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W不倫中の彼のセフレになろうと割り切ってみてわかったこと現時点まとめ

W不倫のトラブル・悩み・想い

セフレと割り切るとセックスの快感は増す

一昨日のホテルで

彼とは一昨日、ホテルで一日中一緒に過ごした。

たくさん話をした後、長い時間、セックスした。

彼はイク寸前にストップして、アナルセックスに切り替えた。

できるだけ長く繋がっていたいと言って、私がぐったりするまでアナルを突いた。

わたしも同じ気持ちだった。

アナルで意識が飛びそうになって、前にも入れてとお願いする。

今、彼と気持ちいいセックスをしていることだけが事実で、他のことなんてどうでもよかった。

彼と私は「セックス」で繋がっている関係なんだ、と思うと、悲しいよりもたまらなくエロい気分になった。

だったらもっと気持ち良くなりたい!と強く思った。

自分の快感に素直になると、自分の中のエロが止まらなかった。

最中に、普段なら言わないようなことを言ったり、したりした。

私と彼は「セフレ」なんだもん、今この快感を味わおうよ、と開き直ったら、セックスはバカみたいに気持ちよくなった。

わかってた。

彼がセックスで必死に気持ちを伝えようとしていたこと。

私を抱いている最中に、何度も言葉にもしてくれた。

必要だよ、大切な存在だよって。強く強く抱きしめながら、そう言ってくれてた。

私だって彼のこと、必要だよ。大切。だから今こうやって抱き合ってる。

一昨日は、お互いそんな気持ちで、長い時間求め合っていた。

「セフレ」でいっか、と開き直った私は、彼とのセックス中、悲しくならなかったし、泣かなかった。大丈夫だった。

この先、彼との関係をどうしようか、とても迷っていたけれど、今しか信じないと決めたら、途端にセックスは気持ちよくなった。

そんな迷い、気持ち良さで吹っ飛んでいった。

これでいいんだと思った。

昨日、私の家のリビングで

昨日は私の家で一緒にテレワーク。

朝来てすぐにソファでセックス。WEB会議の後にもう一回セックス。

朝の8時、リビングのソファで、大股開きでクンニされた。

高く掲げられた自分の白い脚が目に入る。あー不倫っぽい。エロいシチュエーションだわ。

彼にすごくヌルヌルだよ、と言われた。

だってセフレのあなたが私の家に来たんだもん。セックスしたくて堪らなかった。

ソファで座位で繋がり、腰を激しく前後して擦りつける。大きな声で喘ぐ。

セックスレスの頃、したくて堪らなかったセックスを、今、リビングでしている自分。

やっぱりセックスは気持ちいい。こんな気持ちいいこと、したくない人がいるなんて、私は信じられないよ。

午前中に2回エッチして、お昼過ぎに彼は帰っていった。

キッチンのゴミ箱は、彼の精子を拭いたティッシュの塊で山盛りだった。

晩御飯の支度中、私は午前中のセックスを思い出しながら、そのティッシュの上に野菜の皮や卵の殻をどんどん重ねて捨てていった。

彼のティッシュは見えなくなって、朝からリビングでエロいことしていたのが嘘のように思えてくる。

彼と離れ、家族と過ごす私は、ただのお母さん。

洗濯ものをしまい、夕ごはん作って、片付けして。明日のお弁当を用意して。

彼がクソ妻と別れず、先が見えなくても、彼と体を重ね気持ちいいセックスができるなら、私はこんなふうに日常を穏やかに過ごすことができるんだ。

W不倫であっても同じ。未来はない。今を生きる!

未来なんてない

私は彼と、この先も共に生きていくパートナーになりたかった。

お互い配偶者がいるW不倫。

既婚者同士、家庭を維持しつつ、家庭とは別に関係を続けている。

出会い系で知り合った、自分からW不倫を求めた末に出会った間柄だけど、これからの人生を一緒に歩んでいければと思っていた。

今回(…今回だけじゃないけどね。今まで何度も!)彼の家庭の状況をどうしても理解できなくて、私はとてもストレスを感じ、彼にどうにかするべきだと迫った。

真剣に今後どうしていくか、彼と話し合ったけど、彼の中には「離婚」の文字がないのを再確認した瞬間があった。

自分の中で、ふと、割り切れた感じがした。

そっか。

そもそも私達の関係に、未来なんてないんだ。

なんでこんなにムキになって私は彼に離婚を迫っているのだろう。

彼とこの先の人生を一緒に生きようと思っていたけれど、そもそも私達に未来はない。

私達、というより、だれにも確実な未来なんてないんだよ。

誰だって、明日死ぬかもしれない。
大地震が起こるかもしれないし、交通事故に巻き込まれるかもしれない。

いつもと同じような日常がこの先も続くとは限らない。

私はそのことをすっかり忘れていた。

後悔しない人生

セックスレスに苦しんでいた当時、私は生きることに絶望していた。

自分がなんのために生きているのか、存在意義が危うくて、消えてしまいたい毎日だった。

このままだと、死ぬ直前に後悔する。
20年もセックスレスに悩む私を受け流してきた夫を恨むことにもなるだろう。

死ぬ直前に後悔したくない。
誰かを恨みながら死にたくない。

自分の人生、だれかのせいになんてしたくなかった。

明日死ぬかもしれないのに、今動かなかったら後悔するよ?

自問自答した末、私は勇気を出してPCMAXという出会い系サイトに登録したんだ。

いろんな男性といろいろあったし、彼以外にも不倫関係になった人がいるけど、私は少しも後悔していない。

動いた当時の自分を今でも褒めてあげたいと思ってる。

自分で動いたことで、彼に出会え、良好な関係を築き、幸せなことをいっぱい経験しているのに、不確かな未来にイライラしながら生きるなんて、なんだかとてももったいないことに気づいた。

彼は私を必要としてくれているんだから、それでいいじゃないのかな…。

セフレでいい?

彼との関係を改めて考えてみて、私は彼とはセフレみたいな感じ?になろうと決心した。

もう4年もお付き合いを続け、彼のことはだいたいわかっているつもりだし、彼も私のこと、わかってくれていると思う。

お互いの必要性もわかっている。

それを4年も続けているんだし、ぎりぎり30代だった私達も、もうアラフォーとも言えない年齢に差し掛かってきている。愛だの恋だの遊びだの言えない年頃になっている。

既婚者だけどこんな風にお互いを想い合える関係を築けて4年も維持できたなら、もうどんな名前の関係でもいいんじゃないかなと思えてきた。

一生のパートナーになる、なんて壮大な目標掲げなくていいんじゃないかなって。

彼とクソ妻が離婚するための長期的プランを練ったり、それを実行するために今できることを彼にけしかけたり、なんだか無意味に思えてきた。

心の通う彼と一緒の時間を過ごせること、セックスができること、毎日穏やかに過ごせていること。それ以上、私はなにを求めているのか?

明日死んでも後悔しないように生きるのであれば、クソ妻を将来的に困らせること…誰かを苦しめることを怖い顔してイライラしながら計画するより、今をもっとニコニコ楽しもうと思ったんだよね。

クソ妻のせいで、彼との関係が揺らぐなんてバカバカしい。

クソ妻のせいで、私が不眠になったり、イライラするなんてアホくさい。

彼の漠然とした将来像にイライラしてないで、目の前の幸せを存分に感じようと思った。

会ってる時間だけを楽しむ、未来のない関係なんて、ただのセフレかもしれない。

もうとりあえず、それでいいと思えてきた。

現時点でのまとめ

私は彼の家庭を尊重する。

尊重するような家庭じゃなくても尊重する。…尊重という言葉は違うか。

彼の家庭には関わらない。知らない。私の知ったこっちゃない。

彼の家庭の中で起きることは、彼が処理すべきことで、私には関係ないことなんだ。

まずは彼の家庭の情報が入ってこないようにすることが一番だと思い、カカオトークでのメッセージのやり取りを見直すことにした。(一方的にだから、彼は戸惑っているかもね)

必要な時以外、メッセージは送らない。応じない。

彼から来る雑談のメッセージにも応じない。

基本的には、必要な時以外、彼からメッセージが来ても、既読にしない!

既読にしても、応じない!(既読スルー)

彼が自宅から送ってくるリアルタイムのメッセージは、家庭の話題が多くなり、私の感情を揺さぶる。変なクソ妻に支配されている家の話だもの。聞かない方が精神的にマシ。

彼が今どこでなにをしてどんな気持ちでいようが、離れている私には関係ない。

かわいそうな気もするけど、はっきり言って彼が自分でまいた種だから。

気持ちを強く持って、ここ数日、そうやって接してる。

自分で解決してください、と思ってる。…今まで私のアドバスで解決できたことなんてひとつもないだろうしね。笑

余計なお世話、ってやつですよ。

私にできることはなにもない。今までも、これからも。

私は、彼と会っている時間だけを信じればいい。

次に会う約束を楽しみに毎日を送ればいい。

会った時に、いろいろ話せばいいと思ってる。

私もリアルタイムで起きたことをメッセージで送らないように気を付ける。

いったん自分の中で引っ込める。次に会った時に話せばいい内容なら送信しない。

彼の家庭の話が話題に出ても、無関心でいることを心掛ける。根掘り葉掘り聞かないこと。意見しないこと。スルーすること。

もうそれでいいかなって。

彼に対して、冷めているのかな、とも思うは思う。なんでそんなに彼に対して一生懸命になっていたのか、今となってはバカバカしく思うこともある。

私にも家庭はあるし、やるべきこともいろいろある。

もっと自分の時間を大切にしようと思ったし、彼ありきの寄り添う生き方を改めようと思った。

要はさぁ、自立、なんだよね。

彼という信頼できるパートナーがいるとしても、自分が自分でいること…主体的であることは大切だなと。

相手の反応を待つのではなく、自分がどうしたいのか、自分自身に耳を傾け、正直に生きていこうと私は決めた。

会ってる時だけ楽しい時間を過ごせる関係…?それってただの都合のいい女。セフレじゃん。

でも、彼とは長い年月心を通わせてきた実績があるから、大丈夫だと思ってる。

私が今できることを考えたい。

彼の将来がどうなっても、クソ妻の末路がどうなろうとも、私は私で変わらずにいたいと思う。

ブレずに生きる。

セックスレスをやめてから決めていたこと。

とにかく、明日死んでも後悔しないように生きないとね、と今は思っている。

コメント

  1. ゆう より:

    W2年目でいつも拝見しています。

    自分の家庭の事は話さないけれど、話さないのも不満につながりますね。

    辛いですけど、それを超えた生きる実感と喜びを得ているんだと思います。

    >私は、彼と会っている時間だけを信じればいい。
    >次に会う約束を楽しみに毎日を送ればいい。
    そうだと思いました。

    あっという間に時は過ぎる中で、一緒の時間を共有できる人なんでしょうね

    • ゆうさん
      コメントありがとうございます。
      とても沁みました。
      限られた一生の中で、心通じる彼と出会え、同じ時間を共有できるだけでも、
      ありがたいことなんだ、と思いました。
      思い通りにいかなくても、それを越えた幸福感を私は知っているはず。
      冷静にならないといけませんね。
      ありがとうございます、少し落ち着いてきました。

  2. ナナ より:

    こんにちは、
    気持ちの落としどころの続編書いていただき嬉しいです!

    私もまったく同じ気持ちです~ 
    日々気持ちは揺れますが、自分が辛くない、
    心地よいところに留める練習(訓練?!)中です。

    求めてはいけないことを求めてしまったり、冷静になったり
    取り乱したり、、、
    (過去に気持ちの分散を他の方に求めてみましたが、、、全然ダメでした。。。)

    ちなみに同年代、同境遇(Wです)なので、読みながらいつも親近感感じまくってます! 
    って伝えたくて、またコメントしてしまいました。

    いつも記事の更新楽しみにしています♪

    • ナナさん
      こんにちは。コメントありがとうございます。
      そうなんです、お互いの家庭を尊重することが前提だったはずなのに、
      気持ちが暴走してしまい、求めてはいけないことを一方的に求めて、責めて、口撃して。
      冷静になると、自己嫌悪に陥る…。今までも何度も繰り返してきました。
      今回、自分の中で区切りが付けられたこと、この先の彼との関係にとって、きっといいことだと信じたいです。
      なかなかこんな話できる相手がいない中、ナナさんのように同じ境遇の方から助言いただけて、本当に感謝です。
      ちなみに、分散のくだり・・・参考になりました。そうなのかー。
      (つもりはないけど、私の彼がコレ読んで安心していると思う…笑)

  3. ゆう より:

    少しでも気持ちが楽になったら、良かったです。

    コラムを読みながら思い浮かんだ、
    また、私も同じく悩む時に心の拠り所にする好きなジョブズの言葉を送ります。

    将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎあわせることなどできません。
    できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。
    だから、我々はいまやっていることがいずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない。
    運命、カルマ…、何にせよ我々は何かを信じないとやっていけないのです。

    あなた方の時間は限られています。だから、本意でない人生を生きて時間を無駄にしないでください。
    そして何より大事なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです。
    あなた方の心や直感は、自分が本当は何をしたいのかもう知っているはず。
    ほかのことは二の次で構わないのです。

    • ゆうさん
      こんにちは。コメントありがとうございます。
      いただいたコメントを読んでから、ずっと、ジョブズの言葉、頭の中で反芻しています。
      今までの生き方を振り返ってみて、私は点と点を結ぶことばかりに気を取られていたなと思ったり、
      セックスレスから一歩踏み出したことは最大の勇気だったな、と思ったり…。
      とてもよい言葉ですね。
      なんだかいろいろと腑に落ちた感じがしました。
      これからの指標になりそう言葉です。ありがとうございます。

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