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キャンプの夜のこと。酔っぱらった彼とのセックスが嫌だった話

セックス

彼とキャンプに行った話を続けて2回アップしたのですが、今回はその時の夜の話を書きます。

夜の話…キャンプ場でしたセックスの話ね。

ちょっとわたし的にマイナスな思い出になってしまったので。

キャンプの夜

キャンプ場に行った日の夜、わたし、お風呂に入りませんでした。

利用したキャンプ場には、きれいなシャワー室が無料で使えるのに、ほとんど使っている人がいなくて不思議だったんです。彼に訊いたら、キャンプの夜はシャワー浴びない人も多いよ、と教えてくれました。

下手に髪の毛など濡れて冷えるとテント泊は寒いし、ドライヤーもないからね、と。

それにどうせ、朝も焚火で臭くなるから。だって。

なるほど。そうなんだ~。

私はほとんど焚火を住箱のベランダから眺めていただけで、焼きの作業はしていなかったから、汚れてなかったけど、彼は炭で脚が真っ黒でした。なので、彼だけシャワーを浴びてくることに。

明朝、温泉に入る予定だったし、私はタオルで体を拭いて待つことに。

彼はかなり酔っていたので、無事シャワーを浴びてこれるか心配に…。

シャワーも心配だけど、なんとなく今夜が心配でした。

今夜…今夜もセックスする気なのかな。

ちょっと今日はする気になれないというか…

なぜだか全くしたい気持ちが湧かなくて、でも彼は酔っぱらって下ネタみたいなことばかり言ってるし…。

せっかくのお泊りだけど、どうしよう…と複雑な気持ちで彼のシャワーを待っていました。

だいたい私、お風呂入ってなくて汚いし。(セックスしたくない気持ちもあってシャワーに行かなかった気もする)

酔っぱらった彼とのセックス

不安は的中。

彼はシャワーから戻ってきたら、ムードもへったくれもなく、酔っぱらってハイなまま、事に及ぼうとしてきました。

彼もね、別にセックスしたい感じじゃなかったと思うんですよ。

たくさん飲んでいるし、お腹もいっぱいだし、今日は疲れただろうし。

ムードも何もないけど、泊まるんだからセックスしなくちゃもったいない!みたいな感じで、事に及ぼうとしてきている気がして…

「別に無理してしなくてもいいよ」と何度も言ったのですが、そんなことない、いつでも私とセックスしたいと思っているよ、と決まり文句を言うんです。

いつだってそう。

いつでもしたいと思ってる。今すぐだってできる、とか、彼はそういうことを言えば私が喜ぶと思っているのかな?

それだけ私が魅力的だ…と伝えたいのかもしれないですが、セックスってそんな動物みたいな感覚でできるものじゃないと思うんですよね。

二人の間に、近づきたい、キスがしたい、抱き合いたい、セックスしたい…という空気がどんどん膨らんできて、はじめてなだれ込んでいくものじゃないのかな。

彼は私の性感帯さえ触れば、その気になる、と思ってるんじゃないかな。

そんなに女性はちょろくないです。なにか勘違いしている気がする。

私はふざけ半分で押し倒してくる彼に抵抗して「同意のないセックスはやめてください!」とまぁふざけて言ったのですが、なんだかんだ始まってしまい…

こんなに酔っぱらった彼とセックスをするのは初めてで、うーん、ちょっと嫌だった。

まず、キスもなく、執拗に乳首を舐めたりいじったりしてきた。

ダメだ、全然わたし感じれない。

さらに、彼は私の下半身へ。

お風呂に入っていないのに、大股開きにして、アソコを舐め始めました。

しつこくしつこく長時間舐め続ける彼…。

もう、やめて欲しかった。

お風呂入っていないし、恥ずかしいし、ノリ切れないし、長いし!

私もともとクンニって好きじゃないんだよね。。。

これだけ心が付いていかないと、アソコを舐められることは、もう、虐待に近いものがありますね…。

今までで一番長い時間舐めていたと思う。なんでだろう。酔っぱらっていたからかしら。

わたしはなかなかその気になれなくて、全然濡れなくて、それなのに舐め終わったと思ったら今度は指を挿れてきました。

濡れてないし、その気じゃないから、ただただ痛い。

なのに、こっちの反応を知ってか知らずか、ガシガシガシガシしてくるんです。

キャンプ場ということもあって、私は声を出さないようにしていました…というか、声を出すほど気持ちよくなかったから。ただただ耐える、って感じだった。

しかも、彼はなにを勘違いしたのか、アナルにまで指を挿れてくる始末!

もう、痛くて嫌だった。全然気持ちよくなかった。

前に挿れても感じてないのに、後ろなんてもっと感じないに決まってるじゃん。

彼、どうしちゃったんだろう。

彼とこんなの初めてでした。

もう、苦行に近かった。

アナル、痛いからやめて、手を洗ってきて。と言ったら、素直に手を洗いに行く彼。

よくわからない。

だいたい、彼、私にそんなことしている間、ちんこ勃つ気配一切ないし。

ほんとに私といやらしいことしたいのか?彼も嫌々、仕方なくやってるのでは?

私の頭の中は疑問でいっぱいに。

勃つ気配のないちんこを、仕方ないから舐めてあげました。

私は舐めるのが好きだから、おちんちんを舐めていたら、ちょっとその気になってきました…

だけど、彼、べろんべろんに酔ってるからか、勃つんだけど、全然硬くならないのよ。

アルコールが入ると、勃ちが悪くなると言いますよね。

硬くならないペニスを舐めるほどつまらないものはないですよ。

じゃ、もう、やめようよ、と心底思いました。

おちんちんが嫌がってるんだから、今日はセックスしなくてもいいじゃん。

私も乗り気じゃないし。

なのに彼は、かろうじて勃起したふにゃふにゃしたおちんちんを私に挿れようとしてきました。

ふにゃふにゃ(と言ったらかわいそうか。ふにゃふにゃではない、柔らかめ)に対し、わたしの穴は濡れてないので、なかなか入らない。

で、結局合体したものの、いろんな体位になっても、彼はなかなかイケず、時間ばかりが過ぎていき、彼も私も疲労感いっぱいに。。。

私が「もういいよ、挿入したまま寝よう」とキレ気味に落とし所を提案して、そのまま二人で寝落ちして終了となったのでした…。

なんだったんだ、あの夜は。

初めてのキャンプの夜は、ネガティブなセックスの記憶となってしまいました…。

早朝のセックス

早朝、雨のしずくの音で彼も私も目を覚ましました。

どこからかまとまって落ちてくるポタン、ポタンというしずくの音が、木製のトレーラーハウスに響きます。

裸のまま寝ていたので、寒くて彼に抱きつき、布団をかぶりました。

彼も優しく抱きしめてくれました。

あぁ、いつもの彼に戻っている、と思いました。

雨音の中、なんとなく彼の私への愛撫が始まり、勃起したペニスを感じました。

そしてそのままお互いの体を求め合い、自然にセックスをしました。

昨日の夜が嘘のように、彼のおちんちんは超硬でした…。

私は気付かなかったけど、トレーラーハウスだったので、している最中はけっこう揺れたみたいです。昼間は外から見ても揺れてるのがわかって、やってるのがバレそう、と彼が言ってました。

朝早かったので、果てた後、ふたりで抱き合って二度寝しました。幸せな時間でした。

次に目が覚めたのは7時過ぎでした。

雨音がしていた時間は5時頃だったみたい。

彼とアルコール

朝起きて、昨日の夜の話をしたら、彼は覚えていない様子でした。

謝っていたけど、ウィスキーのせいにしてました。

まぁ確かにね。ウィスキーの小瓶、結局彼が全部空けたようなものだからね。

私が飲まないのが悪いのかなぁ。

私がもうちょっと消費していれば、彼が飲み過ぎなくて済んだということ?

最近、彼にアルコールとの付き合い方、考え直して欲しいと思っていて。

絶対に彼、以前より飲むようになっています。

たぶん、息子さん、お酒が強いから、一緒に飲むようになってから、日常的に深酒するようになってる気がします。

なんかそういうの、わたしあまり好きじゃないなー。

私自身、お酒を日常的に飲む家庭で育ってきてないから、理解できないんだよね。

この日みたいに、せっかくのお泊りキャンプの夜も台無しになるし…。

お酒のせいで狂ってる自覚がないのかもしれないけど。

私がお酒弱いからかな。クソ妻なら、お酒強いだろうから、楽しくやっていたんだろうか。お酒をたくさん飲んで楽しく付き合えない私が悪いのかな。

そんなこと私に考えさせないためにも、お酒はほどほどにして欲しいな。

伝わるかな。

私ホントに嫌だと思っていて、真面目に伝えてきたはずだけど、改めて、ここにも書いておこうと思います。

キャンプ、楽しかったけど、ひどい内容のセックスもセットになって思い起こされてしまって、とても残念です。

これはリベンジして、思い出を上書きしないといけないですね…。

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