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セックスレス、5年前の4月のこと

pcmax-entry3 セックスレス

今日はこれから彼と美術館デートです!

5年前はひとりで通っていた美術展も、今は一緒の気持ちで鑑賞してくれる彼がいます。

こんな幸せなことはないなぁ!

ちょっと雑だけど、感じることがあるので走り書きをアップします。今、アップしないと意味がないような気がするので。またあとで整えよう。

4月の平日晴天に思い出されること

今日もとてもいいお天気。

4月末、GW前の晴れた平日になると、昨日のことのように思い出されることがあります。

出会い系サイトに登録した日のことです。

私はいつも、リビングのテーブルにノートパソコンを広げて作業をしていました。

窓からの景色が良く見えるので、好んでここに座ってパソコンをいじっていたものです。

空は青くて晴天。新緑が春の日差しにキラキラして、とても気持ちのいい季節。

今日のような日ですね。本当にあの時のようだ。

5年前の4月

何も手に着かない

5年前の4月も、新しい季節を感じさせる気持ちのいい晴れの日が続いていました。

・・・こんなにいい季節なのに、部屋にこもって私は。

ひとりリビングで、ノートパソコンを前にただ座っているだけ。

パソコンに向かい、実りのあることをしているなら、それでもいいと思えたはずです。

でも5年前のあの時期、ノートパソコンを前に、わたしは、なにも手が付かない気分でした。

ネット系の仕事をしていたので、作業を進めなければ報酬は得られません。

分かっているのに進まない。

頭の中が・・・セックスしたい気持ちで、いっぱいでした。もう、限界だったんだと思います。

セックスレスを紛らわせるために、いろいろ頑張って、仕事も趣味も充実させてきました。

子どもたちの問題行動もどうにか乗り越え、夫婦間の険悪な雰囲気も私が夫に期待するのをやめたことで、家族関係も平穏でした。

ある意味満たされた生活になっていたのだと思います、セックス以外のことは。

そうなったとき、自分の中で封じ込めていた性欲が、とても明確になってしまったのだと思います。

女性ホルモン的に、39歳という年齢も影響していたのかもしれません。

5年前、私は連日、いいお天気の春の日に、家にこもって、仕事もしないで、パソコンで気持ちに合うエロいものを探し続けていました…。

本当に虚しかったです。情けなかったです。

こんなことしている場合じゃないのに、性欲をどうにかしないと何も手に着かなかったんです。

本当に悲しかった。惨めだった。

いいお天気の真昼間に、オナニーをする情けなさ

今日みたいないいお天気の春の日。

朝の9時から、アダルト動画を探して、オナニーをする。

こんなキラキラのお天気の日に。

手を洗う。

またリビングのノートパソコンの前に座る。

窓の外の春の日差しを眺める。きらきら輝く緑。空の青。

…わたし、なにしてるんだろう。

悲しくて悲しくて、涙が出ました。(てか、書いてる今もあの時を思い出して泣けてきてしまった笑)

春の日差しはこんなにキラキラして美しいのに、どうして、私は家の中でこんなことしているんだろう。

惨めでした。

自分のことを人間のクズみたいに思いました。

こんな生活、いつまで続くのだろう。

毎日毎日、ひとりになると、オナニーをしないと仕事もできない。

私は結婚しているから、もう一生セックスはできないのに、39歳のババァになってこんな性欲じゃあ、先が思いやられる。

家に一人でいると性的な刺激を求めてしまう。性欲に頭が占領されてしまう。

せっかくネットの仕事が軌道に乗っているのに。

もう、来るところまで来てしまった気がする。

そう思いました。

私はこれ以上なにを頑張ればいいんだ…。

この頃、セックスレスの絶望の淵を見た気がしました。

私はこのままセックスレスの底なし沼に沈められていく人生なんだ、と思いました。

あの頃の記憶があるから、私の家でするセックスはバカ気持ちいい…

5年前、4月の決断

5年前の春の日、私は自分の人生を生きようと決めました。

もう一度、セックスをしようと決めました。

もうこんな惨めな毎日は嫌だと思いました。

20歳からセックスレスに悩み続け、39歳でもこのザマ。

私の約20年は、愛し結婚という契約を交わした相手が特殊だったために、セックスレスに支配されてきました。

約20年もセックスレスに苦しんで、歳を取れば性欲は減退すると信じていたのに、その逆で、欲求はどんどん強くなる…。

このまま、セックスしたくてしょうがない欲求を抑え込み、オナニーをし続け、自分のことをさらに嫌いになっていく未来なんてイヤだと思いました。

老後ボケてしまった時のことも心配だったし。

これは誰の人生なんだ?

セックスに興味のないパートナーと結婚してしまったがために、性欲も愛情欲も自己肯定感までも諦めなくてはならない人生になるなんて、違うんじゃないかな?

離婚すればいいのですが、私たちは子どもが二人もいるので、私がセックスレスを我慢できないために離婚するという決断は、簡単にできることではありませんでした。

今日みたいに晴れたお天気の日でした。

私は、自分の人生は自分で変えるんだ、と固く決意しました。

私はいつもエロ動画を見ていたリビングテーブルのパソコンに向かい、出会い系サイトに、ついに登録しました。

出会い系サイトに登録するまでに、とてもとても悩みました。

職場の若い子から、マッチングサイトのことは聞いていましたが、怖いことはないか、個人情報は大丈夫か、だれかにバレたりしないか、とても心配でした。

特に私ぐらいの世代はそうだと思います。

いっぱい調べたけど、既婚女性に向けた出会い系サイトを指南する有益な情報はなかったので、本当に勇気が必要でした。

なので、私は、既婚女性に向けて出会い系サイトの使い方を体験を踏まえて伝えています。

登録なんて、短時間でできるはずなのに、怖くて怖くて慎重に進めたので、数時間もかかりました。

年齢確認のために、免許証の必要な部分だけ送信する場面では、本当に手が震えていたと思います。喉はカラカラでした。

すべての登録を終えたのは、子どもたちが学校から帰宅する直前でした。

登録をし終わったあとの、あの、清々しい割り切ったような開放感。

今でも忘れられません。

私の新しい人生が始まる予感で、とても胸がドキドキして、なんだか情けないなと思いつつとてもご機嫌なお母さんでした。登録しただけで、まだなにも起きていなかったのに。

5年前の、4月。もうすぐGW。いいお天気の日。

あの時と同じ今日みたいな日は、出会い系サイトに登録して、新しくスタートを切った日のことを、昨日のことのように思い出します。

さて、デート行く準備します!

あの時の勇気の結果が今の幸せ。

やばい、あと15分で出なきゃ。

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≫人生は自分で変えられる。既婚者が出会い系サイトを使う時の注意点、ポイントはこちら

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