セックスレスの怨念?W不倫中の彼と私の家で初めてセックスしてしまった話

セックスレス

私の家に彼が来た

お互いなんとなくそれはダメだと思っていたことなんだけど。

しちゃったんだよね、私の家で。W不倫中の彼と。セックス。

終わった後、彼は、することはないと思っていたけど、キスしていたらしたくなってしまった。と言っていたっけ。

先週から、都合が合えば、彼は私の家でテレワークをするようになった。

私は今、仕事が閑散期なので、家に居ることが増えていて。どうせお互い家に居るのなら、うちで一緒に過ごそう、という話になった。

過去に一回だけ、短時間、彼が家に上がったことはあったけど、長時間過ごすのは初めて。

私達、ついにここまで来てしまったか。大胆だな。

これ、見つかってしまったらヤバいやつね…。

子どもたちを学校に送り出してしばらくしたら、彼がパソコン持ってやって来るので、上がってもらう。

念のため、彼は靴をベランダに移動させる。何かあったら、すぐベランダから逃げ出せるように。

セックスレスだった私の家でセックス

しないと思っていたのに

朝、始業前、私の家のダイニングテーブルでテレワークのセッティングを終えた彼は、私に向き直ってキスをしてきた。

自分の家で初めて彼とキスをして、それだけでもちょっと罪悪感だった。

ウソでしょ?って思ったけど、だんだん彼の手が私の身体を触り出してきた。

いくら性欲旺盛な彼でも、まさか私の家ではそういうことに至らないだろうと思っていたの。

わたしもそんなつもりなかったし。そういう展開は考えてもいなかった。

ここ、私の家だよ? 子どもたちとも生活している私の家。(だんなさんも生活してる。。)

いつもごはんを食べているダイニングテーブル。

「ちょっと…?」と私は軽く抵抗したけど、彼、止まらなくて、そのまま攻められながら、逃げるようにキッチンの方へ移動。

彼は下に手を入れてきた。「あぁ、こんなところで、これは現実か?」と思った。

自分の家のキッチン。

W不倫中の彼と、自分の家でこんなこと絶対いけない、と思う私と、背徳感か反応してしまう私と、頭が混乱してしまった。

彼はキスをしながら私の下半身を半脱がしにし、「すごい濡れてるよ」と私のをぴちゃぴちゃと音を立てていじり続けた。

その内しゃがんで、立ったままの私の片足を持ち上げ、アソコを舐め始めた。

その頃には、わたし、もう、どうにでもして、と思っていた。

彼にアソコを舐められ、あんあん感じながら、カウンター越しに、いつも座ってノートパソコンを開いていたダイニングテーブルをボーっと見てた。

セックスレスで悶々としながら座っている自分の姿が見えるような気がした。

セックスレスだった頃の私

セックスレスだった頃。

あのダイニングで、私はパソコンを立ち上げ、気持ちに合うようなエロ動画を探していたっけ。

そんで、適当な動画見ながら、真昼間から、明るいダイニングでちょっと自分で触ってみたり。
気持ちが盛り上がってしまったら、寝室行って、妄想して、激しめにオナニーしてみたり。

恥ずかしいけど、ホントの話。お母さんなのに、いい歳して、恥ずかしいよね。

でも、そんなことでセックスレスの気持ちは紛れてくれなくて、自慰行為の後に押し寄せてくるのは自己嫌悪ばかり。

セックスがしたいと思うたび、毎回こんなマイナスな感情で終わる。

セックスしたい自分にうんざりして、自分の性欲を恨んだ。

セックスのある夫婦だったら…と思うと、自分のことが虚しく思えた。

私は何がしたいんだろう。何を求めているんだろう。こんなことしていていいのかな。もっとしなくちゃいけないことがあるんじゃないかな。

セックスレスだったあの頃、あのダイニングでパソコンを開き、セックスレスの辛い気持ちをどうすればいいのか、いろいろネットで検索していたっけ。

出会い系サイトに勇気を出して登録したのも、あのダイニングの椅子に座って、だったな。
免許証を写真に撮って送るのが怖くて、登録を何度も躊躇して…。

出会い系の登録作業が終わった時の清々しさ、よく覚えてる。新しいスタートだ、って思って、きりっとしたな。

彼に下半身を愛撫されながら、この家で感じてきたセックスレスにまつわるいろいろを思い出していた。

キッチンで…リビングで…

彼は、私の下半身を脱がし、キッチンに手をつかせると、後ろから挿入してきた。

あぁ、これは現実なのか?自分の家のキッチンで、W不倫中の彼のを挿れてしまったよ。

誰かに突かれながら、いつもお料理しているキッチンで快感を感じている状況が信じられなかった。

だってここは私のセックスレスの家だもん。

セックスレスしかこの家にはないはずなのに。

ひとしきり突くと、彼は「向こうでしようか」と言ってきた。

私は「うちでするなんて信じられない」と言ったと思う。怒っていたわけじゃないよ。本当にそう思ったから。

今度はリビングのカーペットの敷いてあるスペースで、彼と二人、裸で抱き合う。

ここは、私が毎晩筋トレしているスペース。

子どものランドセル置き場もある。彼と裸で絡み合いながら、子どものクーピーとかお絵描きセットも目に入った。

こんなところで…と思った。

ダメ、って思うより、今自分がしている現実がなかなか受け入れられなかった。

この家ではセックスレスしかないはずだから。

この家に引っ越してきたのは子どもが産まれる前だから、もう15年くらい前のこと。

この家は、セックスと無縁のはずなのに。

今、彼と裸で抱き合い、お互いを舐め合っている私は現実なのか?

とても不思議な気持ちになった。

だんなさんと、キッチンやリビングでセックスしたことなんて、もちろんない。

この家でしたセックスは、子どもを作るための思い出したくないセックスと、朝勃ちついでの甘くも何もない布団の中で下半身だけ脱がされしたセックスがほんの数回…たぶん5回くらい。

異様に気持ちいいセックスの理由

「待っていたよ」

リビングで彼としたセックスは、バカみたいに気持ちよかった。

彼も同じこと言ってた。

すごく締め付けてくる。ヤバい、って言ってた。

私も分かった。自分があまりの快感で、きゅーんと彼のおちんちんを締め付けているのが。

めちゃくちゃ密着していて、あぁこの快感が永遠に続けばいいのに、と思った。逃がしたくなかった。

今まで感じたことないような気持ちよさだった。

「待っていたよ」って声が、頭で聞こえた気がして怖かった。

あれは過去の自分かな。

セックスレスが辛かった証拠

この家で、わたしはセックスレスで苦しんで、ずっとセックスを待ち焦がれていたんだよな。

改めて思った。

私はセックスレスで辛かった。

夫婦になったからには、夫以外とはセックスをしてはいけない状況。

でも、セックスをしたかった。愛情を確かめたかった。気持ちを伝え合いたかった。

夫婦のセックスレスには、未来が見えない。もう、一生だれともセックスすることはないという絶望感。

彼とのセックスの快感に浸りながら、涙が出てくるのを必死でこらえた。

家でする、彼とのセックスは、胸が張り裂けそうだったけど、とても気持ちよかった。

彼は私の顔を見て「今にも泣きだしそうだけど、どうしたの?」とびっくりしていた。

泣いてしまえばよかったかな。

きっと彼は、家族で暮らす家でセックスしてしまったことを後悔して泣いている、と思うんじゃないかなと思ったの。だから泣かなかった。

もう済んだことだから。

もう、私はセックスレスのしがらみから、こんな風に抜け出すことができたのだから。

思うことはただ一つ。

今、私は幸せだということ。

セックスレスの怨念

先週から始まった私の家でのセックス。(いや、テレワーク、か…。)

まだ、2日しかしてないんだけど、(セックスは4回位したかな)毎回ほんとに気持ちいい。

私、もっともっとして欲しくて、その気持ちが届くからか、彼の勃起も収まらないの。

終わっても、勃ったままだから、すぐ再開したり。

私の欲しがり具合もハンパないし。。

なんでこんなに気持ちいいんだろうね?って二人で話してる。

彼がふざけて言っていた。「セックスレスの怨念があるのかもね」って。

なるほど、そうかもしれない。妙に納得してしまったよ 笑。

あるかもしれない。

セックスしたかった気持ちが、この家には溢れているのかもしれないな。

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コメント

  1. フジオカ より:

    はじめまして。
    胸がキューンとするような気持ちで読みました。
    私も妻とは同じようなレス状態が続いています。
    何でキューンとしたのか分かりませんが、あなたの当時のかなしさが胸に去来したからかもしれません。

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