今年の始まり。新年も彼女と。

W不倫デート

今年初のシェアオフィスで

朝からシェアオフィスに入り、仕事の感覚を取り戻し始める。

何処へも出掛けられない休みであったから(こんな正月休みは初めてだったかもしれない)十分休息も取れた。

家族との時間も今迄の生活の中では一番多く取れたのかもしれない。
子供達とカードゲームをしたり、Switchをしたりして過ごした。

もちろん家のタスクも黙々と片づけた。

シェアオフィスの窓から見える近くのショッピングモールでは、緊急事態宣言を首都圏の知事達が政府に要請したにも関わらず、人で溢れかえっている。

政府は特別処置法の改正を急いでいるから、もう簡単には宣言は出されないだろう。政権自身の政策否定にもなるし、経済的な混乱も生まれる。

シェアオフィスではマスクを着けたまま作業することになるのだけれど、時間と共に少しずつ利用する人が増えてきた。
入口で体温を測り、各々アルコールで手指を消毒してから、距離を取りながら席に座る。皆、黙々とPCに向かっている。

仕事のメールや、PC内のフォルダやタグの整理をすることで、頭の中を仕事モードへと切り替える。ウォーミングアップをしてる感じ。

そんなことをしていたら、彼女からメッセージが来た。

"今日出れるかもしれない"と。その20分後には、"今から出るね"とメッセージが来た。

年始に彼女と

お互い家を抜けて

実は昨日、彼女とメッセージしている中で、"セックスしたいね"とお互いの感覚を伝えあっていた。

でも昨日の時点では彼女は出掛けられるかどうか分からなかったから、僕はこうして仕事や勉強ができるシェアオフィスへ来ていた。もし彼女が出掛けられない場合でも自分のすべきことをできるように。

僕は急ぎ荷物を纏め、彼女の住む街へ向かう路線の駅へと向かう。

お互い時刻表を確認しながらメッセージをやり取りして、丁度中間になる駅で待ち合わせる約束をする。

二人で会える時間は限られているから、最も効率の良い方法を二人で考える。

年明け3日、ようやく会えた。おめでとう、と新年のあいさつ。

彼女の旦那さん

"ねぇ、聞いてよ"と彼女。

"私が出掛けてもいいかな?シェアオフィス行ってもいいかなぁ?と旦那さんに言ったら、いいよ、と言っておいて、気づいたら先に自分が出掛けるんだよ。
気付いたら居ないんだもの…。どういう頭の中や思考になっているのか本当に分からない。
いいよということは自分が子供と家に居るよ、ということではないの?
どうせ家に居る時は一日中部屋に籠ってギター弾いているだけなのに。同じパートを延々繰り返し呪いのようにさ"
と、旦那さんの行動について不満を伝えてくる。

昨日もメッセージのやり取りの中で、旦那さんのその話になった。

彼女から、
"一日中、部屋に籠って同じ曲の同じパートを、音を出して、ヘッドホンも着けずにだよ、マンションなのに。繰り返し繰り返し同じところを弾き続けるの。それを聞いている周囲のことは全く考えないの。気が狂いそうになるよ。"と。

僕は、芸術やスポーツとセックスの間には、共通点があると思っている。

何か伝えようとしているのか与えようとしているのか、それとも自己満足の物であるのか。

それを観る者聴く者を心地よく楽しませたり感動させるか、それとも後味の悪い不快な思いにさせるのか。

彼女の旦那さんは、家族と暮らしていても、一人で籠りそんなこと関係ないようだ。

また関係性にも波長があると思っている。

同位相の波で重ね合わせの倍になるのか、それとも真逆の形(逆位相)の波で、お互いを打ち消し合うのか。その様な違いがあると。

だから彼女とは、旦那様との関係性はアクティブノイズキャンセリングだね。という話にもなっていた。彼女の夫婦関係は無の境地だと話していたから。

彼女は電車の中で続ける。
"年賀状になんて書いて返しているのか覗いてみたの、そうしたら旦那さん何て書いていたと思う?

この一年この様な状況(Covid-19)だったので、ギターの練習に没頭できてパワーアップすることができました。と書いているの。呆れてしまったよ。
家族のことは放っておいて、好きなことをしていました。仕事しないで趣味に没頭していました。と書いている様なものじゃない?読んだ人は、理解のある家族だね、と思うだろうね。"

"もう理解できないの。なんとか理解して今迄サポートし続けてきた。もう十分頑張ったよね私?"と。

彼女の旦那さんは、少し変わっている方。

お洒落さんとも言える…
見た目若い雰囲気で、会社員の方なのだけれど、フルオプションのスーツ姿をしてしまう人。

カフス釦にネクタイピンに、クリップでシャツを挟む裄吊りを常に着用しているそう。(辛うじてサスペンダーやソックスベルトはしていないらしいけれど…)

そしてシャツはボタンダウン。

真夏でも三つ揃えを着て、汗の染み込んだベストは洗濯機で洗ってしまうらしい。だからベストはパンツと色が違うものを着用している時もあるのだと…。

もう、それは変だよと、忠告してあげることを諦めたの。とても嫌そうな顔をするから。

馬鹿にしているのか?という顔をするから。もう助けられない。と彼女。

そんな話の流れから、なぜだかセックスしたいね。という話になった。

姫はじめ

短いけど濃い二人きりの時間を過ごし、帰りの電車の中で彼女は話していた。

"さっきセックスしていて本当に気持ちよかったの。行為自体が気持ちいいという訳ではなくて、あなたとセックスしていると、心が分かち合えていることをセックスの中で実感できるの。あぁ、一緒にいるなって、満たされるの。"

2時間という限られた時間の中で僕らは3回繋がった。"エンドレスだね"と彼女が笑っていたけれど、本当にお互いをひたすら求めあった。

彼女はいつもよりも濡れていて、キスをしただけで、その後に下着を脱がせば染みができていたし、今日は粘度の高い愛液を流していた。

彼女の下の口を舐めれば、舌と突起の間にツーと糸を引く。

そして最後は潮を吹く。

お互いの体を確かめ合う様に抱きしめ合い、身体のシェイプをなぞるように触れ合う。

今年初めてのセックスをした。とても満たされる気持ち良いセックスだった。

そして、僕はシェアオフィスに戻り、仕事をしながらその合間にこの記事を書いている。

今年の始まりとして。

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