コロナ禍のラブホテル事情。ラブホテルは別世界だった。

ラブホテル ホテル・デイユース

コロナ禍のラブホテル事情

コロナ禍。ラブホテルは大盛況

コロナで外出自粛が叫ばれる中、W不倫中の彼に少しでも会いたくて、運動不足解消のためウォーキングに出かけると家族に嘘をつき、外出したことが何度かあります。

彼も同じようにランニングに行く…と嘘をつき、二人で街をお散歩探検するデートをしていました。

いつか役に立つかもしれないから、駅から歩いて行けるラブホテルを見つけよう!というテーマのもと(笑)ウォーキングをしていたのですが、たどり着いたラブホテルエリアを偵察してみると、びっくりするような光景が広がっていたのです…!

東京と神奈川の境目、高速近くのラブホエリアだったこともあってか、駐車場はほぼ満車。止まっている車は、ご近所じゃない地域のナンバーがほとんど!

世田谷ナンバーから遠い所は埼玉、山梨のナンバーまで!

外出自粛、都外県外に出るなの要請はどこ吹く風、高速近くのラブホテルは、本当にいろんな地域ナンバーの車でいっぱいで、それはそれはびっくりする光景でした。

部屋もほぼ満室!

料金は、コロナの影響で安くなっているのかと思いきや、なんと通常料金よりも割り増し料金になっているところがほとんどだったんです。

部屋も満室に近いため、高いお部屋しか空いてない上、「本日は特別料金2000円がプラスされます」と書いてあったり。

彼と何軒かラブホテルをのぞき見しながら、「たっけー!」と驚きました。びっくりだねーと、コロナで自粛中なのに…。二人でとんでもない秘密を知ってしまったような気分になりました。

コロナ禍の外出自粛の中、実はラブホテルは大盛況でした。

ひっきりなしに車が出入りしていて、やっぱり性欲ってこんな状況下でも絶対になくならない欲求なんだな…と、セックスレス出身の私はしみじみ思ったのでした。。

コロナの中、ラブホテルを利用してみた

そういう私たちも、一度、コロナの影響が出始めてから、ラブホテルを利用したことがあります。

いつもと変わらずチェックインもすんなりできました。

シティホテルのように署名させられるようなこともないし、連絡先を聞かれることもありませんでした。

部屋に入ると、テーブルの上に、食事などのメニューブックに紛れて、一枚紙きれが置いてありました。A4半分くらいの気を付けて見ないと存在に気づかないくらいの紙きれ。

「コロナウィルス対策のため、保健所からの指導により、宿泊者には個人情報提出をお願いしております。宿泊者名簿の記入にご協力ください。」

これに記入するカップルはいるのだろうか…。

退室して精算するときも、特に個人情報提出について触れられることもなく、今までと変わらずチェックアウトできました。

コロナ禍と別世界のラブホテル

コロナ禍のラブホテルは、世の中で唯一と言っていいくらい、コロナ禍を感じさせない場所でした。

それがいいのか悪いのかは、わからない。

ラブホテルほど濃厚接触する場所はないけど、感染の危険がないとわかった者同士が濃厚接触する場所でもある…?でも、コロナウィルスは無症状の感染者も多いわけで、だから外出自粛が叫ばれているのであって…。

なんだか頭が混乱します。。

とにかく、コロナ禍の中でも、ラブホテルは、淡々とたくましく営業していました。

現在、収束されつつあるコロナウィルスですが、この先第二波の懸念もあるし、ウィルスを警戒する新しい生活様式が定着してくと、ラブホテルの利用の仕方も変わっていくのかもしれません。

…でも、なんとなく、ラブホテルだけはなにも変わらない気がするな。

もしかしたら、コロナ禍の中、完全にプライバシーが守られる砦は、ラブホテルなのかもしれません…。そして、究極の自己責任の場所。

人間の三大欲求の一つ・性欲と連携しているラブホテルは、コロナ禍にも動じないすごい場所なのかもしれない…。

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