今の彼とのPCMAX体験談⑥彼と終電までラブホテルで

私のPCMAX体験談

前の話はこちら↓

ラブホテルで

ラブホテルに到着

彼はラブホテルは久しぶりな様子。後から言われたけど、私は確かに慣れていたかもね…。

パネルを前に「どうするんだっけ?」と言う彼の横から、「こうじゃない?」と、パネルをタッチして部屋を選ぶ私…。

彼の様子を見ていて、「やっぱりこの人、無理してラブホに来てしまった気がする!」と、私はハラハラしていました。

鍵をもらい部屋に入ります。

あぁ、この人とここまで来てしまった…と思いました。

まだ初めて手を繋いでからそんなに時間も経ってない、キスもしたこともない相手と、これから何をするんだろう?

…そもそも彼は私とセックスする気あるのかな。

……勃起しなかったらどうしよう。わたし、凹む。。

ホントにそんなこと考えてました。笑

彼と初めて

彼はぎこちなく、そーっと私をベッドに倒しました。そして、キスをしてきました。

緊張しているのが伝わってきました…口がカラカラだったから。

あぁ、この人とホントにするんだ。そう思いました。

体に自信がないから…と、部屋を暗くしてもらいました。

それから先のことはほとんど覚えていません。

まさかこんな展開になるとは思っていなかったので、私はスキニーパンツを履いてきていました。で、脱がせるのが難しかったみたいで、照れながら自分で脱いだのは覚えています 笑。(今思えば、場慣れした感じでおかしいですね。。)

・・・終わって、ベッドで裸のまま、彼と色々お話ししました。

セックスレスはひどいよね、とそんな話をしてくれたように思います。

メッセージのやり取りの中で、夫婦や大切に想う人との関係にどんなにセックスが重要なものであるかを、彼は私に切々と伝えてくれていました。

彼と体を交えた後に、それを直接彼の口から聞け、ずっとセックスレスで辛かった私は自然と涙が出てしまいました。

彼は泣いてる私を抱きしめてくれました。

慰めだったのかなとも思ったけど、セックスという行為を彼はエロや娯楽のように考えていないことは明白でした。

彼の話も聞きました。

仕事が激務だったこと。家族を生かすために、仕事がどんなに大変でも、ずっと頑張ってきたこと。妻の希望で転職して引っ越しまでして願いを叶えているのに、全く報われない毎日であること。なんのために頑張っているのかわからなくなっていること。妻の感情に振り回されるのに疲れてしまったこと…。

こんなに彼が自分自身のことを語るのは、初めてでした。

またまた思わぬ展開に

彼はおもむろにもう一つゴムを取り出し、装着しようとしました。

私はそれを見て思わず「え!」と声を上げてしまいました。

彼は普通の顔でこちらを見て「なに?」と言ったと思います。

旦那さんからは「男は2回もできないの!」ときつく怒られた経験もあったし、今までの男性もなかなか2回はできなくて…とぼやいていたので、当たり前のように2回目を始める彼には驚きしかありませんでした。

そう。完全に私の見立て違いでした。。

彼は草食系のセックスできない人なんかじゃ全然なかった。めちゃくちゃの絶倫男性でした。。

人は見かけによらないですね…。

2回目のセックスも優しくて、私は泣いてしまいました。こんなに包まれるような気持ちになるセックスは初めてだったから…。

無理して出てきて良かった!

2回目を終え、裸の彼に抱きしめられながら、いつの間にか眠ってしまっていたと思います。

確か、ホテルの電話がかかってきて(今時延長伺いをしてくるラブホも珍しい 笑)二人で飛び起き、終電時間が迫っていることに気付きました。

二人でシャワーも浴びず、慌てて服を着て、化粧もぐちゃぐちゃのまま、ホテルを出て、今度は駅までマラソンです。

そんな状況がおかしくて、二人で笑ってしまいました。

彼は終電が迫っているのに、私が電車に乗るところまで来て見送ってくれました。

ついさっきまで、裸であんなことしていたのに…。今は、明るい駅で向かい合って手を振り合っているのが、とても照れ臭く感じました。

相変わらず真面目な顔で、何度も手を挙げ、さよならの挨拶をする彼に、ありがとうという気持ちいっぱいで手を振りました。(あやしいアラフォーカップルですね…。)

無理してでも、出てきてよかった。

予想外の展開ではあったけど、彼と長く支え合えるような関係になれたらいいな、と心底思いました。

今度こそ大丈夫なのでは、と希望溢れる思いでした。

夜中の1時頃に帰宅。そーっと鍵を開け家に入ると、さっそくだんなさんのいびきが聞こえてきました。

だんなさん以外とセックスをして帰ると、いつもそう。必ずいびきが私を迎える…。

罪悪感なんて感じませんでした。

そんなことより、彼と体の関係になったことで、明日から私の毎日が変わっていくような気がして、ハイになっていました。

40歳の誕生日まで、あと1か月の頃の出来事でした。

続きはこちら↓

賢く使う!出会い系は使いようです
出会い系は手段です。既婚女性のあなたに「賢い出会い系の使い方」をお教えします。
失敗させません。目的に合った理想のパートナーを探す方法を、失敗を重ねたからこそわかる、今は幸せな私が解説します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました