前の話はこちら↓
思わぬ展開へ
そんな話をしたつもりはなかったのですが、どこでそういう話になったのか、勘違いさせてしまったのか。
彼は、「じゃあ確かこっちの方にあったから…」とホテルに行くような感じになってしまったのです…!
???
え?
帰らないの?そっちにラブホがあることは知ってる。そっちに行くの?
え?ホテル行く感じ!?
なんでだっけ?私、何か余計なこと言ったっけ!?
展開が読めていなくて、そういう話はしてないと思うけど、この人無理して頑張っちゃってるのかな、とすごく焦ったのを覚えています。
この時の状況には、私の記憶違いがあるかもしれないです…。これ読んで、彼がなんて言うかなぁ。本当にわたし、ホテルに行くことになったのがなんでかわからないんです。
私としては、もう旦那さん以外の何人かと体の関係を持ってしまっていたし、
彼と関係を進めたいと思っていたので(エッチしたいと思っていたわけではないけど)、ホテルに行くこと自体にそんなに拒否感はありませんでした。
もっと近づきたいと思っていたのが事実です。
でも、不倫をしたことのない健全な彼に、そんな無理はさせたくないと思いました。
草食系に見える…とは言わないけど、なんというか、彼のルックスはそんなにガツガツした感じにまず見えないです。
女性に興味があるように見えないというか、エロいことを全く考えなさそうな知的で落ち着いた雰囲気の人なんです。
状況に戸惑いながら、ホテルに向かうまでの間に、何度か確認したと思います。
「ほんとにホテルに行くの?」と。
彼は私の手を強く握り、「うん、行こう」と言っていたと思います。
立場逆転で、今度は私がかなり動揺していました。
初めて手を繋いでから、数分後には、ラブホテルのパネルの前です。。
この状況、自分で信じられませんでした…。
この人、本気なのかな。
失礼ながら、セックスできるのかな?とさえ思いました…。
無理して頑張ってここまで来ちゃったのかしら…あぁどうしよう、と思いました。
私だって、近づきたい
私、また、出会い系で知り合った男性とホテルに来てしまった。
毎回思うんです。
もっと相手のこと、知りたい。近づきたい。
相手もそう言うけど、私だって同じこと思っているから、ホテルに行くんです。
特定のパートナーとして、関係を築いていきたい気持ちがあるから、同意の上でホテルに来たのです。
ただセックスしたいから来たわけじゃないんです。
その気持ちを、男性側にもてあそばれてしまうことが、一番悲しくて傷つきます。
出会い系サイトでは、「出会いの目的」が本当に重要。
まずは自分の目的をしっかり決めること。相手の目的をしっかり把握すること。
楽しいエッチをするのが目的なら、そういう目的を持つ相手と。
1回だけヤリたいだけなら、同じように1回だけヤリたいと思っている相手と。
きちんとお互いの目的にマッチする相手を選ぶべきだと思います。
とにかくセックスがしたい!という気持ちで出会い系に登録している人も多いと思いますが、
そこは心と理性を持つ人間同士。相手を尊重しましょうよ。
出会い系は騙し合いの場じゃありません。少なくとも、私はそう思っています。
相手の目的を把握することを怠ると、騙された感覚になるのは事実です。
女性も男性も、自分の目的と相手の目的は合致しているのかを常に意識して行動することが、出会い系で理想の相手に出会うためのポイントです。(失敗している私が言うんだから間違いありません!笑)
私はいつでも思い合える相手とセックス含めた関係を築きたかった。
彼とはまず第一に、目的が合っていたのが大きかったと思うのです。
さらに、感性や趣味も合っていたから、こうやって長いお付き合いに発展しているのだと思っています。
既婚者同士のお付き合いですから、目的が合致する者同士なら、うまくいくのです。
目的が違う相手に無理に合わせてしまうと、すぐに関係は崩れるし、辛い思いをすることになります。体験してるからわかる。。
さて、話を戻して…。
彼とラブホテルに到着です。
本当に彼は私とセックスする気があるのだろうか?
とにかくそのことばかりが気になって、すごく落ち着かない気分でした。
…なんというか、強く握られた手から、彼の決意や緊張も伝わってくる感じがしていて…。
明らかに今までの男性とは異なる重みを私も感じていました。
ここで体の関係になることが、彼の人生にとってどんな意味を持ってしまうんだろう…。
彼もいろんなことを考えていたと思うけど、私も急な展開に、思考が追い付かない感じがしました。
続きはこちら↓






コメント