6月の初めころ書いていた話。
クソ妻への憎悪がピークに達していたみたいで、これを書いていた記憶がない 笑。。
先週は彼とお別れの修羅場もあったので、こんな記事書いたのすっかり忘れていたわ!
今でもこの気持ちは変わらないから、ちょっと話が前後しちゃうけど、アップしようと思います。。
私が彼とW不倫をしている理由
セックスレスが発端の私のW不倫。
出会い系で不倫相手を探した結果、いろいろ経験して、自分が求めているW不倫関係はどういうものなのか、理解した。
既に築いてしまった家庭への責任を果たしながら、心も体も受け止めてくれる相手と、共に助け合って生きることで、自分の存在価値と毎日の幸せを実感したい。
これが、私がW不倫をしている理由。
W不倫相手を探している最中にはよくわかっていなかったから、だいぶ後付けな理由かもしれないけど…。
今の彼と出会って時が過ぎ、ようやく、そういうことだったんだな、と思ってる。
彼が私とW不倫している理由
じゃあ、彼は、なぜ私とW不倫関係になっているのだろう…。
たまたま、こういうことになってしまったのかもしれない。
出会い系に居たのは事実だけど、彼は積極的にパートナーを探していたわけじゃなかったから。
彼も私と関係を続ける中で、W不倫をしている理由を明確にしてきたんだと思う。
「心分かち合える人が欲しかった」と、彼はよく言う。
私と出会っていなければ、彼は不倫なんてしていなかったのかもしれない。
…わからない。
もしかしたら、私なんかと出会ってなければ、どうにか家庭内でうまく努力して、今よりずっとマシな家庭運営ができていたのかもしれない。
…奥さんともセックスし続けていたに違いない。
彼は私と出会った当初、別にセックスレスではなかったからね。20年セックスレスの私からすれば「お盛んな夫婦」だったと思う。
彼の家庭…彼のモラハラ妻が理解できない
そうなんだよね。
彼は私なんかと出会わなければ、それなりに奥さんとうまくやっていたんじゃないかと思うんだ。
彼の奥さん…モラハラなクソ妻は、感情の起伏が激しい。
機嫌が悪そうだと察すると、お子さんたちは被弾しないようにサーっと引いていくのだそうだ。
いきなりキレる。何がきっかけでキレ始めるかわからないから。
標的はいつも夫である彼。
彼はお子さんたちのためにも、機嫌の悪さが長引かないように、逆らわずに家事をこなし、嵐が過ぎるのを耐えて過ごす。
前にも書いたけど、彼の妻は、男女平等精神を家庭内に持ち込むのが大好き。
私は家庭内に男女ってないと思う。身体面での差はあると思うけど、男女で役割を分けるのではなく、うまく家庭が回るように協力するのが夫婦だと思ってる。
彼の妻はちょっと感覚が古い。たぶんそういう風に育てられてきたのだろう。
男女平等、男女平等言うけど、ものすごく都合よくて、ジェンダー意識がなんかおかしい。
だいたい今どき男女平等なんて言わないし、憐れなことに無意識に男女の役割に囚われまくってて非常にダサい。
彼が仕事から遅くに疲れて帰ってきても、当たり前のようにごはんは用意されていない。
クソ妻曰く「女性がごはんを作るのが当たり前だと思うな」。笑。「???」と私は思う。自分は何時間もソファーでスマホいじってのんびり過ごしていたのに、「女性」を盾にして、よくそういうことが言えるなと思う。
昼間家に居て、時間はたっぷりあったのに、遅く帰宅する彼に買い物も頼む。
この前なんて、22時過ぎに帰宅する彼に、翌日使うお子さんの遠足用のレジャーシートを買ってきて、とお願いしていた。(コロナ禍で時短営業の中、疲れている彼に7軒も店を回らせ、結局どこにも売ってなかったみたい。)
いつも22時前後に帰宅する彼からメッセージが送られてくるんだよ。
「これからごはん作ります」
「今日もなにもしていない。これから全て始める感じ。」
そして23時過ぎに、「洗い物終えた」とまたメッセージ。
クソ妻は、最近やっと雇ってもらえるところがあって、(42歳にして初めて社会で)派遣で働き始めたんだけど、帰宅すると、まずソファーに座り、テレビみたり、スマホいじる。さらに風呂にも入る。
夕方お腹空いたというお子さんには、おやつを与える。
ごはんを作るという頭はない。自分の休憩が最優先。
彼は、自宅でテレワークしてる時もあるから、そんなクソ妻の姿を見てるわけ。
定時で上がれる仕事で、彼よりもずっと早く帰宅して、クソ妻はなんにもしないでのんびり過ごしてるんだよ。
帰りに買い物もしてこない。買ったものを持って歩くのは、重いから嫌なんだって。
男女でも疲れること、重さを感じることは同じなのに、なんで女性だからってそれをしなくて許されるんだ?
遅くにクタクタで帰ってきた彼に買い物をお願いし、帰宅後すぐにキッチンに立たないと暴言を吐く。
「働いてきたからって、家事しないことが許されると思うわけ?」とね。
彼が自宅でテレワークだった日は、仕事が終わり次第、彼が夜遅くに、買い物に出かけ、ごはんも作る。
矛盾してるよね?おかしくない?
理解できないよ。私には。そんな不条理許される?おかしいよ。納得できない。
家族って何?
家族って、心置きなく威張れる場所?
絶対に離れていかないと分かっているから、矛盾していることでも、さぞ自分が正しいと言わんばかりに偉そうに命令ばかりして、自分は楽に過ごす。
許せない。
反論すれば、さらにキレてヒステリックに怒るから、めんどくさいことになるから黙って従う彼。
それもムカつく。
確かに私はその場にいないしわからないけど、なんでおかしいことを言っている人に黙って従わなきゃいけないのか、納得がいかない。
それが彼の家庭での最善なんだとわかっちゃいるけど、頭にくるよ。
彼のクソ妻をどうにかしてやりたい、ぎゃふんと言わせてやりたい、後悔させてやりたいと思ってしまうよ。
家族にだって感情はある。
嫌な事されれば、傷つく。
なんでも受け入れてもらえると思うなよ。
そういう「家族だから」という馴れ合いが、私は大嫌いなんだ。
彼のクソ妻は、おそらくモラハラしている自覚がない。
それに、彼自身も、モラハラされている意識がない。めんどうなことになりたくないからとクソ妻の不条理を受け入れ、降伏している風にしか見えない。無気力。
私は第三者の立場だから、客観的に見ていて、典型的なモラハラだと思ってる。
妻は外面も非常にいいようだし、お子さんたちにも彼をさげすむよう仕向けている。
完全にモラハラ妻。
彼の精神状態もとても心配に思ってる。
ほぼ毎日、昼間どんなに私と楽しい時間を過ごしていても、家庭に帰ると別人のように無気力なメッセージを送ってくる。
「自分はなにもせず、僕が家事をすることは当たり前」
「なんのために必死に働いているんだろう」
「仕事でも突き上げられ、家庭でも突き上げられ」
「なんのために生きているんだろう」
妻と同じ布団に入りたくないから、いつもソファやベランダの椅子で寝ている。夜中に目が覚め、しょうがなく布団に移動している。
「風邪ひくよ?」と言っても、変わらない。彼にはそれしか道がないみたいだ。
私は彼の家庭のそんな状況をいつも見ていて、胸が締め付けられそうになる。
消えてしまえばいいのに
彼のクソ妻が消えてくれればいいのに、と思ってしまう。
ここでは具体的に書けないけど、消えればいいのにと思ってる。
そうすれば、彼は解放される。
そう願うしか私にはできないってことだよね?
いつも消えればいいのに、消えろ、と思い続ける自分が嫌い。
彼にとっては、そんな風に自分の妻を憎んで欲しいと思ってないだろう。
わかってるけど、じゃあ私は、彼から聞くクソ妻の醜態に対し、どう反応すればいいの?
W不倫は現実逃避?
彼のことが好きだから、彼の痛みを思うと、私は彼のクソ妻が憎くてたまらない。
解放してあげたいと思ってしまう。
第三者の視点で、彼がクソ妻から離れるベストの方法を調べても、彼には響かない。
私はどうすればいいの?
彼にとってただの癒しであればいいのか、彼の休息の場を提供し続ければいいのか、彼の逃げ場所になってあげればいいのか?
それって私が望む関係と違う気がして。
彼にとって、私との関係は、単なる現実逃避じゃない?
彼のパートナーになりたいのに、なんとなく、なれていないなと思う現状。
クソ妻のせいで、私の心もなんだかすさんできている。最近。よくないな。
女性の自立で夫婦関係は変わる
結婚して夫婦になると、法で縛られる。
配偶者が夫婦関係や家庭を維持する努力を怠っても、なかなか契約破棄はできない。
婚姻の事実が、夫婦関係を安易に守っている。
結婚して夫婦になっても、他人同士なんだから、一生相手への気持ちが変わらずに生き続けることは難しいと思う。
お互いの努力とすり合わせがあってこその夫婦関係。
夫婦関係は、どちらかが努力を怠れば、簡単に契約解除できるような仕組みにしないと、やっぱり「結婚は墓場」になると思う。
「結婚は墓場」はもっとも。
夫婦は他人同士なんだから、年月が経てば心が変わってしまうのは仕方ないんじゃないかな。
離婚は、女性の立場が弱いからなかなか踏み出せないというけど、女性もきちんと自立するべきだよね。
そうすれば、離婚という選択肢が増える。
女性がきちんと自立していれば、すさんだ家庭で悲しい想いや歪んだ家庭感を持って育つ子どもも救えるかもしれない。
女性が自立して生きていけるような、ひとり親で育っても教育の格差が生まれないような社会作りがやっぱり重要になるわけだ。
いろいろ繋がってると思う。簡単なことではないけれど。
女性は自立していないと、夫婦の力関係に差が出てくる場合もあるし、離婚のスタートラインにも立てなくなる。
自立って大切だよね。
私ももっとがんばらないとな。
…この記事書いた数日後にお別れしたいと彼に伝えました。






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