PCMAXで出会った僕と彼女。彼女の過去がとても気になるんだ①

W不倫のトラブル・悩み

彼女への疑問

先週、また彼女とメッセージのやり取りの中でぶつかった。

僕と付き合う前の、PCMAXで出会った他の男性達といろいろあった当時の彼女の心理を知りたくなった、彼女はその追求をいじめられていると感じた。(まぁ、そう思うだろうね)ただ彼女を理解したいと思った。余計なお世話だよね彼女にしたら。

こんなサイトを作っている中で、「出会い系の付き合い方って、普通どうなのかしら?」という彼女の問い掛けから始まった今回の出来事。

メッセージで、真面目に答えて行くうちに、何故、彼女は前の男性達と簡単に手を繋いだのだろう?キスをしたのだろう?ホテルへ付いて行ったのだろう?と疑問が湧き始めた。普通しないだろ、と。

そして、徐々に前の男性達とどんな関係性だったのか、問い掛けるようになっていった。彼女を理解したくて。

過去の男性(出会い系で知り合った男性。しかも彼女は既婚者だ。)について、追求するなんて、いじめ以外なにものでもないよね。本当に、当時の彼女の気持ちを、理解したかっただけなんだけどね。

そりゃあ、彼女は怒るよね

今週は仕事の予定が詰まっていた。
月曜日は台風の影響で在宅になり(午後は休んでしまったけれど…)

それも影響して、当初計画していた一週間のスケジュールが遅れていた。緊急の割り込みの仕事も入って来ていた、だから火曜水曜と深夜まで働いて、金曜日にある重要な商談の準備を間に合わせようと準備していた。そんな週のスタートの夜、その話は始まった。

この話になれば、前回同様、最終的にどうなるかは分かっていたはずだった。

ただ僕の追求心は止まらなくなっていて、何故、彼女はPCMAXで知り合った男性たちと、そんな付き合い方になって行ったのか、その時の心理はどんなだったのか知りたくなり、徐々に前の男性達の個人的な話にメッセージは変わって行った。

彼女は口車に乗せられたのでは?

僕は彼女は上手く男性達の口車に乗せられて行ったのではないか、そんな風に考えていた。

同じ男性として男性達の思考は分かるから。

なぜなら、今の彼女と話しをしていると、彼女の性格から想像のできない行動でもあったから。

例えば、手を簡単に繋ぐ。出会ったその日にキス。今の彼女からは想像できないことをしてきている。

僕は彼女に言う。「手を繋いでしまったら男性からしたら第一段階クリアだと思うんだよね」「なんで初日にキスすることになったの?」「なんでその後、ホテルへ行ってしまったの?」

彼女はだんだんイラついているようだった。

「あなたにはわからないわよ、私のその時の気持ち」

僕の追求を一般論に置き換えかわしていた彼女も、ついにキレた。

「どうせ軽い女だと思ったのでしょ?そうね、わたしは軽い女よ、それでいい?」

「私が選んだ道なの。それを騙されたとあなたは言うのね?」

「結果として、その時は相手を見極めることができなかった。ただそれだけだよ。それを騙された、はめられた、と言われたくない私の気持ち、わかる?」

僕も同類だと?

「そんなこと言ったら言わせてもらうけど、あなたも他の男性達と変わらないじゃない。2回目に会ったときには私をホテルに連れて行った。体の関係になったのが初回じゃなかっただけじゃない?」

「他の男性もあなたと同じこと言ったわ。私のことをもっと知りたい。もっと親しくなりたいからホテルに行こうと。」

「出会い系で知り合った男性たちと体の関係になっちゃったのは、私に隙があるからだと言いたいの?前の男性達はそれを見逃さなかった。それならPCMAXで知り合って、私をホテルに連れて行ったあなたも、私に隙があるのを見逃さなかったということになるよね?」

「後からなら何とでも言える。その男性は初めから騙す気でそう言ってきたんだ。セックスレスで心が弱っているところにつけ込んできたんだ。手を繋げたからイケると思わせたんだ。あなたにだって、それは言える。」

「そんなに責めないでよ。当時は私だって必死だったの。」

「今日一日、わたしはあなたの仕事の邪魔しかしていないね。こんな話になるなら、察して早く黙ればよかった」

そう言い残すと、彼女からのメッセージは来なくなった。

深夜のオフィスで、ひとり仕事をしながらメッセージのやり取りを続けていた。僕はデスクを片付けオフィスを後にする。水曜の夜。

翌日の会う約束

翌日の木曜、彼女からメッセージが入って来た。この日はもともと仕事が終わったら彼女と会う約束をしている日だった。

「色々と考えてしまって昨晩は眠れなかった。あなたの仕事の邪魔もしたくないし、困らせたいわけじゃない。」

「会いたいけど、こんなことで向き合うのは疲れるからいやだなと思ってる。もううんざり。」

僕は答える。「理解できたよ。だからもう過去のことは聞かない」と。

彼女は言う。「そう。あなたの中で勝手に完結するのね。真実がどうであれ、わたしの過去が。」

「私はあなたといい関係が築けていると思っているのに、どうして過去から私を学ぼうとするの?なにか不満があって、それを解釈するために、わたしのバックグラウンドを探ろうとしているの?

なんだか疲れてしまった。同じことの繰り返しで。私のことを知りたいなら、過去は過去で受け入れてよ。変えられるものではないのだから。」

「もうわかったから、理解したから。すまなかった。好きだからこそ、知りたかった理解したかったんだ。それにもう、きみの過去に触れる気もない。」

そうメッセージを送っても、彼女からの返信は来ないままだった。

この状況、会う約束はしていたけど、多分、彼女は職場から家へ帰ってしまうだろう。僕に何も言わずに。そして、溝は深まるだろうと感じた。僕の彼女を理解したいという気持ちが招いた結果だ。僕が修復しないと。

夕方までに僕が資料をまとめれば、そのあとメンバーが確認作業してくれるだろう。それを夜中に僕がまとめれば、どうにか仕事を止めずに済む。
忙しいのに何してんだ俺はと思いながら、メンバーに言う。「ごめん急用ができて、夕方早めに上がらないといけなくなった、資料は作り上げるから、データの確認だけお願いしたい。夜、用事が終わり次第確認するから」。

その後は集中して仕事に取り組み、なんとか仕上げた資料を託し、早めにオフィスを出た。

彼女の職場に向かうために。

ルート探索をすると、この時間では、彼女の終業時間に最寄りの駅に着く感じだ。間に合わないか、すれ違うか。彼女の歩くルートを逆に進むしかない。

オフィスを出て、最寄りの駅まで走る。ギリギリ間に合う電車に、まずは乗らないと。

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