PCMAXで既婚39歳の今の彼女に出会ったときのこと

PCMAXで今の彼女に出会ったときのこと 彼のPCMAX体験談

PCMAXで今の彼女と出会った

PCMAXで消耗する。焦りと自己嫌悪…

彼女と出会ったのは夏が終わり、秋が深まる頃だった。

英語でのやり取りが終わり、心分かち合える女性に出会いたいと思っている頃だった。

だんだんと気持ちが変化していて、目的を失って、自分が分からなくなって来ている時期でもあったと思う。

何人かの女性の方とメッセージのやり取りをしていた。

でも結局、写真送ってくれませんか?ご飯どこへ連れて行ってくれるのでしょうか?この駅で待ち合わせでどうでしょうか?お金どこまで出して貰えますか?など。

写真なんてそう簡単に送れないし。

食事を奢って欲しいということなのだろうか。よく分からない人と、すぐには会えないし。そういうお金払って事に及ぶことには興味ないなぁ。と。

正直、何をしているのか、尚更わからなくなって来ていた。

このまま、このPCMAXの雰囲気に飲み込まれていくのだろうかと感じてた。

これが当たり前になるのだろうと。

そして忙しい中、出会い系サイトで時間を費やしていることに焦りや自己嫌悪を感じてた。

このPCMAXというサイトは中毒性があると今は思う。

一度入ったらなかなか抜けれなくなると。

だから僕は、今手持ちにある、PCMAXのポイントが終わったら、このサイトを去ろうと自分のルールとした。どうであれ。

PCMAXサイト事務局からのマッチングメール

そんな状況のある日、PCMAXのサイトの事務局から、「こんな女性がいます、あなたの望む方ではありませんか?」というメールを受信した。

何度かこのメールは過去に受信したことがあった。

でも、いつも「はい、僕が望む女性の方ではございません。」というプロフィール内容が記載されたメッセージだったから、

なんだまた来たよ、という感覚で、開くだけ開いてた。期待をせずにね。

ただ、今回そこに書かれていたプロフィールは、いつもと違っていた。

僕は目を見張ったんだ。

なんだこの僕と同じ感覚?この共感する文章はと。

僕はそれが言いたかったんだ。ということが書かれていたし、それが言いたかったんだと思った。

それは、このPCMAXで何をしているのか分からず、自己嫌悪に陥っていた僕の気持ちを、女性側の視点で文章として表現していた。

僕は自然に吸い込まれるように、彼女にメッセージを送っていたんだ。これが最後のやり取りになると思いながら。

PCMAX内で彼女とメッセージ交換が始まった

今やPCMAXを退会してしまっているのでメッセージのやり取りは全て消えてしまっている。

また受信したメールのメッセージも全て削除している。セキュリティ的にも。

だから内容はもう詳しくは思い出せない。

ただ彼女は長文のメッセージを返してくれたという記憶がある。

多分、そんな感じで1週間くらいサイト上でのメッセージのやり取りを続けたのだと思う。無理する訳でもなく、自然な感じで。

ただ、本当にサイトのポイントが終わろうとしていた。

だから、僕は彼女に、メールかlineに移行してもらえないか伝えていた。理由も述べて。あと少しでポイントが終わるんだ。このポイントが終われば、僕はこのサイトをやめようと思う。そう伝えて。

後々、彼女は言っていた。新手な戦略かと思っていたと。展開が早すぎだったと。笑

でも、僕は本気だった。この提案を受け入れて貰えないならば、これで終わりだと決めていたから。

そして、マッチングサイト、いや出会い系サイトからは立ち去ろうと。長居する場所じゃないと思っていたから。

でもどこか投げ遣りな感じでもあったのだろうなと今は思う。

PCMAXからkakaoへ。個人連絡先を交換

PCMAXからカカオトーク

彼女は僕の提案を受け入れてくれた。

そして僕たちは他のコミュニケーションツールでメッセージを交換するようになった。KakaoTalkで…。

彼女が提案して来たのは、Kakao。 ん?正直、違和感がある。慣れているな?って感じたけど。

後々、その理由が分かってくる。

kakaoのアプリをダウンロードして、登録して、メッセージのやり取りを始めた。この辺りは多分、今後、彼女が説明するんじゃないかな。笑

ただこのKakao、後々、大きな問題を引き起こす。Siriの余計な配慮によって…。笑

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