小田原駅に到着
小田原駅に着いたら、もうすぐ引退するロマンスカーVSEがちょうど停まっていたー。
撮り鉄さんたちがたくさんいました。
私も便乗して撮影。

小田原に来たのは何年ぶりかしら。
こんなに観光地っぽかったっけ。

そうだ、小田原城があるんだよね。
駅がどうやらきれいになったようだ。
駅構内から出たら、小田原城が見えて、わー!とテンション上がる。

小田原城行ったことない、という私に、彼が行く?って提案してくれたけど、せっかくホテルを予約してくれているし、時間ないからまた今度にしました。
時間は11時過ぎだったので、調べてよさげだった海鮮の食べられるお店に向かいます。
小田原でランチできる時間があるとは思っていなかった。やったー。
曽我梅林からうまく移動できたのが勝因です!
小田原で海鮮ランチ
小田原にも万葉の湯があるんだね。てか、どうやら小田原が本拠地らしい。
その万葉の湯のすぐそば。
ランチは11時半からで、平日の開店前だと言うのに、たくさん人が群がって待っていました。
ランチは予約もできるみたい。
私たちも、整理番号を取って、開店を待ちます。
開店と同時に席に案内され、すぐに注文!
12時にはホテルにチェックインしたかったので、オペレーションが良くて助かりました~。
私たち食べるのすごく遅いから 笑。
めっちゃ従業員さんがたくさんいて、てきぱきです。

お得なランチ、海鮮まかない丼と海鮮ちらし丼を注文。彼とシェア。
お刺身ぷりぷりだし、しらすも美味しいし、小田原らしくかまぼこものっているし、かなり満足度高い丼でした!
まかない丼がとても人気なようで、ほとんどの方がまかない丼を注文していました。
まかない丼、人気なのも納得、たくさんの種類のお刺身、しめ鯖なんかも入っているし、ミョウガもいいし、味付けも美味しかったです。
美味しい丼をどうにか12時に食べ終え、ホテルに向かいます。
「天成園 小田原駅別館」でいろいろ楽しむ!!
立地・チェックイン

「天成園 小田原駅別館」はミナカ小田原という小田原駅直結の建物の中にあります。
「ミナカ小田原」がすごい。
テーマパークみたい 笑。
宿場町のような和風な造りがとてもすてき。うまい。
小田原駅から直結しているタワー全部が「ホテル天成園」なわけじゃなくて、会社や図書館やフードコートなど、いろんなものが入っている複合施設みたいな感じです。
タワー以外の城下町の雰囲気あふれるエリアに今回デイユースで利用した「天成園 小田原駅別館」の「旅籠」は入っています。
「ミナカ小田原」っていうのを知らずに行ったから、驚きいっぱいでした。
だって、これから利用するお部屋「旅籠」は、ここ↓の屋根の部分、だったんですよ?

「天成園 小田原駅別館」は、小田原駅直結のビル(写真の左側)と、この低層の飲食店が入っている宿場町建物(写真右側)の上部分とに分かれています!
木造の宿場町風の建物にあるお部屋は「旅籠」と呼ばれている部分。
面白い造りで~。びっくりしちゃった。
今回利用したデイユースの案内に「旅籠は木造のため、遮音性がありません」と書いてあったので、気になっていたのですが、この風情ある建物にあるお部屋だったんですね。
行ったことないけど映画村とか日光江戸村みたい 笑。お部屋に入るのが楽しみに。
チェックインはタワーの建物内。
チェックインロビーから、さっき通った飲食店のある広場が見えました。

これから入るお部屋が見えます!
お店の2階に住んでいるみたいな雰囲気で面白いよね。

箱根の天成園にも彼と行ったことがあるんだけど、
その時も日帰り利用で、色浴衣を館内着として貸してくれたんだよね。
小田原の天成園も用意はあるみたいだけど、宿泊者限定のようでした。

チェックインを済ませたら、お部屋「旅籠」へ向かいます。
タワーから「旅籠」への移動はちょっと複雑。。
エスカレーターを下りたり昇ったり、広場を横切ったり…方向音痴としてはつらい。。ホテル外のエリアも通るから、あまりリラックスした格好で行き来はできない感じです。
飲食店のある広場を通る途中、鯵の唐揚げ屋さんで彼が目ざとく生ビールを見つけてゲット。
鯵の唐揚げも買って、いそいそとお部屋に向かいます。
お部屋「旅籠」

「旅籠」エリアには、お部屋のカードキーがないと入れない造りになっていました。
やっと到着。誰もいない。静か。
旅籠エリアにはスタッフの方が常駐していないのかな。
チェックインカウンターはあるけど無人。
チェックアウトはチェックインカウンターにある機械で簡単にできたので、タワー棟に行かずに済んでとても簡単でした!

自販機と電子レンジあり。最近おこもりデートすることが多いので、電子レンジって大切!と感じてます。ついチェックしちゃう。
お部屋は、広場側のお部屋とそうでないお部屋があるようです。
今回は広場側のお部屋。


ちょっとした旅館みたいですけど、とってもこじんまりとしています。
外から見るとわかる通り、けっこう低い建物の2階部分にあるお部屋なんですが、天井が傾斜して高くなっていて、屋根裏部屋のようでした。

ドアを開けると、もう、いきなり和室が広がる感じです。
これは…木造もあるけど、音は気にしないといけないな、と改めて気を引き締めました 笑。

障子を開けると、さっき通った飲食店のある広場が広がります。
さっき買った鯵の唐揚げ屋さんも見えるし、広場にいる人と大きな声でしゃべれば会話ができそうなくらい近い距離です。
なんか、テーマ―パークに泊まっているみたい 笑。
備品なども一通りあります。


洗面台とトイレは別になっています。
「旅籠」のお部屋には浴室がありません。
その代わり「旅籠エリア」には共同シャワー室があります。
あと、貸切風呂もあります!3000円位だったかな。
お部屋に着いたら…

まずは寄り道して買った鯵の唐揚げと生ビールで乾杯!
窓の外の宿場町風な広場を眺めながら、なんだか遠くに旅行に来た気分だよね、リフレッシュできて楽しいね…と、予想外だった小田原にしみじみ感謝。
障子を閉めて、二人で裸になって、お布団に入ってエッチした。
誰かに見られると余計に気持ちよくなっちゃう私に、障子、開けてする?って彼は冗談で言ってきたけど、ちゃんとお断りしました。
あまりに距離が近いから、ほんとに丸見えになるだろうし、
年配のご夫婦や子ども連れもいるピースフルな時間を汚しちゃあいけない。
見ようと思ってみてくれる人がいれば高まるけど、見たくない人や、見てしまって気まずくなった人やその周りにいる家族の気持ちを考えると、全く快感に浸れないよね。
声を我慢してセックスして、ぐったりしたら、そのまま眠りに落ちる。
障子越しに明るさと広場の音を感じながら、裸のまま彼の腕枕でお昼寝して…こんな一日デート、とても幸せだ。
目が覚めたら15時。
時間もあるし、大浴場の温泉に入ろうという話になりました。
大浴場の温泉
お部屋に浴室はないけれど、デイユースプランでも、タワー棟にある大浴場の温泉を利用できます!
お布団の上置いてあったバックには、タオル類が入っていました。

大浴場に移動するときにこのバックを持って移動する感じですね。タオルやアメニティがどっさり入っていました。
旅籠からタワー棟へ行くには、ホテル外の商業施設を通るので、この温泉セットのバックを持って外履きサンダルで移動するのは…ちょっぴり恥ずかしかったな。
しかも、タワー棟には普通に会社が入っていて、働いている人や普通に暮らしている小田原市民もたくさん行き交うビルなんです。
公共の図書館やハローワーク、保育所なんかもあって、エレベーターに乗っているメンバーは、子どもから大人まで、スーツのビジネスマンから温泉バック持った私たちまで・・・カオスでした 笑。
ホテル階は、お部屋のキーがないとボタンを押せないようになっていました。
大浴場のある階で降りると、彼とお別れ。
温泉は男女別なのは当然なんですが、真反対に位置しているため、なんともさみしい気分に 笑。

待ち合わせするスペースもないので、温泉を楽しんだら、各自お部屋に戻る約束をして別れました。
一人で戻れるか心配…。
入浴開始時間の15時頃の大浴場は、誰もいませんでした。
服を脱いでいたら、後から女性がひとり入ってきました。
さっきエッチしたときに、精子をお腹に出して、ティッシュで拭いたんだけど、お腹にティッシュがくっついたままで、それをその女性に見られないかドキドキしてました 笑。
あいつ、なんでお腹にテッシュ付いてんの?!って、引くよね 笑。
精子をティッシュで拭くとくっつきません??あれ、なんでだろう。
ぬるめのお湯と、あつめのお湯の2つの湯船と、露天風呂、ミストサウナがありました。
箱根から毎日温泉を運んできているそうで、お湯はやわらかく、とてもよかったです。
女性大浴場の露天風呂は、ほとんど囲いでなにも見えませんでした。
背伸びして囲いの外を見てみたら、駅前の駐車場などが見えました。
彼によると、男性大浴場の方は、露天風呂から小田原城が見えたそうです!いいなー。
温泉を楽しんだら、急いで着替えてエレベーターで広場に降ります。風呂上がりだから汗だく。誰も乗ってこなかったからよかった…。
広場で迷いそうになりながらウロウロしていたら、彼がさっきの鯵の唐揚げ屋さんでまた生ビール買っているのを発見!しかも隣の抹茶屋さんのアイス抹茶と今川焼まで買ってくれていました~。ほんと優しい。。
無事合流できて、一緒にお部屋に戻りました。
少し窓を開けて風呂上がりを涼みながら、お部屋でまったり。ビール飲んで抹茶飲んで今川焼食べて…。
ほんとに泊りで旅行に来たみたいだね。日帰りとは思えないね。なんて話しながら。
ゆっくりできてよかった、と彼は言ってくれました。
帰りは彼がロマンスカーをスマホでちゃちゃっと予約してくれました。
電車の時間が迫っているのに、なんだかもう一回エッチしたい雰囲気になっちゃって、じゃあしちゃおうか?みたいな感じで始まってしまった。
彼の下半身脱がせて仁王立ちフェラさせてもらって、2回目のエッチ。
声は出さないように頑張りました。。
10分くらいで事を終え、急いで身支度。
ロマンスカーの発車時間まであと10分 笑。
私たち、いつもこんな感じ。
ぎりぎりにエッチしたくなっちゃうんだよねー笑。いつも帰りは慌ててる。
チェックアウトがすぐできたので助かりました。
急ぎ足で小田原駅へ。駅直結だからね。ロマンスカー乗り場まで5分で行けました!
日帰り旅行の締めはロマンスカー

久しぶりのロマンスカーはとても空いていました。
箱根の天成園に行った時もこんな風にロマンスカーに乗って帰ったんだよね。なんだか懐かしかった。
ちょうどコロナが始まって、外国人観光客をみかけなくなった頃でした。
もう2年経つのかな?
また箱根ものんびり行きたいけど、小田原も予想外に楽しめたね!と帰りのロマンスカーで話してました。
小田原城もあるし、海鮮も美味しいし、駅周辺のお土産屋さんを見て歩くのも楽しそうだし、ミナカ小田原はチェーン店のように全国展開しているお店よりも地元のお店がたくさん入っていて、それも旅気分が盛り上がってよかった。
ちょっと日帰り旅行するのに、小田原はとても楽しめたので、天成園とセットでとてもおすすめな場所だなと思いました!






コメント
こんにちは。小田原とか箱根とかのデート憧れます。いいですね。うらやましいです。
プラスティックのカップで生ビールもすごくデートという雰囲気あっていいですね。
彼は温泉地で個室の温泉に行きたいみたいなのですが、私はせっかくだったらちゃんと温泉に入りたい派で合わないです笑
帰り際のエッチわかります。時間ないほど盛り上がりますよね笑
1度服を着たのをまた脱がせるのがいいのかなと冷静に考えてみたり笑
そういう私も帰り際にドアのところでなし崩し的にというシチュエーションに酔ってしまっているのかも。
本当にいろいろ共感出来て、特に私の彼の行動とか考えが似てる気がして楽しく読ませて頂いています。
mikan さん
こんにちは!
そうなんですね、なんだか笑っちゃう…!
ほんとはゆっくり温泉旅館に1泊できたら、どちらの願いも叶いそうですね 笑。
なんでギリギリにしたくなるんだろう…また服脱いで着るの忙しくないですか!?
特にストッキング 笑笑
あ、でもこれから薄着の季節になるし、楽になるかな。
帰りの時間遅くなるの困るんですよー。
けっこうごまかすの辛い。。