W不倫中の彼と台湾旅行②超豪華!台湾のラブホテルで休憩してみた

台湾ラブホテルWego ホテル・デイユース

「Wego ウェゴホテル 林森館」で台湾ラブホテル初体験

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Wegoに到着。受付は…?

派手な看板のおかげで、Wego、すぐに分かりました。

ごみごみしている台北の街なのに、広い敷地、広い駐車場です。

台湾のラブホも車で入るのがスタンダードのようで、徒歩の私達はモジモジしながら駐車場内を進んで中へ。

この建物から、黒いスーツのお姉さんがいきなり現れ、私達を迎えて?くれました。

どうしていいかわからず、戸惑う私達でしたが、お姉さん、日本語をペラペラ話しだした 笑。

料金を説明してもらうと、2h 1500元とのこと。

1元が3.7円くらいの計算だから、2時間で5550円か~。ちょっと台湾で高くない??

やめようか…と二人で帰ろうとすると、お姉さんが「高い?ちょっと待って」と止められる。

建物の中に入って戻ってきたら、「1200元でどう?」と値切ったわけじゃないのに、値下げしてくれた 笑!ラブホの値段、値切れちゃった。さすが台湾。。

1200元ならいいか、と休憩してみることに。

クレジットカードで支払い。

彼が支払いをしている間、私が周辺をウロウロして離れていたら、彼はお姉さんに日本語で「お友だちはどこに行った?」と聞かれたらしい 笑。わたし、お友達かぁ。まぁどう呼んでいいのかわからないだろうから、お友達ですかね 笑。

ガレージスペースが広い…!

エレベーターで3階へ。私達のお部屋は303号室。日本のラブホと同じ、部屋番号が点滅してる。

すごい広い。モーテルといった感じ!

これ全部私達のスペース!!

部屋の前に車を停めるスペースが有り、車庫のようにシャッターを閉めることができる。他のお部屋はみんなシャッターを閉めているようだったので、内側からとりあえずボタンを押して閉めてみた。

徒歩の私達はガレージスペースを持て余す。。

「Wego ウェゴホテル 林森館」の室内

広くてゴージャスな室内

ドアを開け、室内に入ってびっくり。

二人で言葉を失った…。すっごく広い!無駄にゴージャス。ゴールド。

20帖くらいある。

さらに奥には大きなバスタブのバスルームが見える。

置いてあるドリンクやお菓子は全て無料。たくさん置いてありました。

ベッドサイドには、コンドームとジェルが2つずつ。…アナルセックスもできますね 笑。

照明の調整はいまいちな感じでした。いろんなシーン名が漢字で書いてあるのですが、日本のラブホのようにムーディーに細かく調整できない。

お風呂も広い!バスタブも大きい!

お風呂はドアで仕切られ、別室のようになっていた。

タイル張りのバスルームは、10帖くらいある。。

バスタブもとても広くて深く、180センチ近い彼が足を伸ばしても、余裕がまだある感じでした。

私は泳げそうな気がした 笑。バブルバス仕様。気持ちいいです。

湯量もたっぷり出るので、すぐにお湯は溜まりました。

ゆっくりお風呂を楽しめ、疲れもとれる。

でも、広すぎて、バスタブの中で彼とくっつけないです 笑。遠い。それは寂しいかも。

お風呂とは別に、サウナ付きのシャワールームもあります。

備え付けのアロマオイルを仕込んで、アロマサウナにすることができるようでした。

トイレは、ドアが擦りガラスで、してると中が見えてしまいます。。

カップルとは言え、わたしは恥ずかしかったです。。

洗面台もなんだかゴージャス。

アメニティもどっさり用意 されている。

持って帰ってもいいのでしょうけど、W不倫旅行中の身ですので、持って帰りません。。

この写真の他にも、男性用女性用の宝箱みたいなのがあって、それぞれ持て余すくらいのお泊りセットが入っていました。

替えのパンツまで。。ヨレヨレした使い捨てパンツ 笑。

「Wego ウェゴホテル 林森館」の料金と場所

「Wego ウェゴホテル 林森館」のお値段

お部屋に料金表があったので、撮ってきました。

単位は台湾ドル。1台湾ドル=3.7円くらいです。

今回は(これでも)一番安いお部屋だったようです。

もっとすごいお部屋があるんです、Wegoには。↓

「ウェゴ ホテル 林森館/薇閣精品旅館林森館(Wego Hotel – Linsen)」部屋の写真あり

Wegoはラブホテルと言うよりブティックホテル、ファッションホテルなので、雰囲気は明るいし、オープンな感じでした。

下手な高級チックホテルより、広いし、バス・トイレ別だし、いいかもしれません。

ホテル検索サイトからも予約できます!(宿泊のみ)

Booking.com「ウェゴ ホテル 林森館/薇閣精品旅館林森館(Wego Hotel – Linsen)」料金プラン一覧

正規の料金表より、ホテル予約サイトのほうが、お安く予約できるかも。

朝食バイキングもあるし、他のホテルと変わらない。この設備でこのお値段、ある意味おすすめです。

休憩で利用して、ネタとして楽しむのは、絶対にありです!

このお値段なら納得。

休憩2時間1500元のところ、1200元にディスカウントしてくれたし 笑。

値段表なんて、あってないようなものなのかもしれません…。

「Wego ウェゴホテル 林森館」の場所

Wego ウェゴホテルは、チェーン店で台湾に何店舗かあるようですが、今回は私達が行った「Wego 林森館」なら、観光客でも行きやすい場所にあります。

立地もいいです。最寄りの中山国小駅まで徒歩3分。

台湾旅行中、ちょっと休憩したい時に、利用してみるのもありかもしれません。

大きなお風呂で疲れも取れるし!

林森北路の道から、敷地内の駐車場に徒歩で入っていくのが気が引けますが、他にも徒歩で帰っていく方もいたので、ふつうなんだと思います。

帰りは、駐車場の警備員さんも挨拶してくれていましたし。

写真はホテルの駐車場から林森北路へ出るところを撮影。

まとめ:台湾のラブホテル初体験

台湾のラブホテルは、一般の人…例えば家族で泊まったり、ビジネスマンが一人で宿泊するのに使ったりもするのだそうです。

Wegoでは、ホテルの従業員の方も、私達が行ったときは女性ばかり黒スーツでビシッとしていたし、他のシティホテルと変わらない気がしました。

日本語話せる方もいたし。

Wegoの室内各所には、日本語対訳が全部付いていました。。何も困りません。

日本人利用も多いのでしょうか??

あ、ただ、休憩終了10分前に電話がかかってくるので、それだけは「ニーハオ」といって適当に受けましょう 笑。

恐らく延長するかどうか聞きたいのだと思います。

延長は30分で300元~400元。延長しないのなら、チェックアウトと伝えればOKかと。

私達は、早朝便で台湾に来たし、前の晩もセックスしてばかりでよく寝ていなかったから、休憩できたのはとてもよかったです。

休憩といいながら、ここでももちろんセックスしたのですが…。終わったら二人で爆睡でした 笑。

2時間の休憩では短かったです!

面白かったねと、心も身体も満足して、Wegoを後にしたのでした。

こんなにおもしろい体験したのに誰にも話せないのがW不倫の仕方のないところ。

内緒の関係だからね。当たり前ね。

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