HさんとのPCMAX体験談⑥違和感あるのに2回目も…絶対的屈辱感へ

私のPCMAX体験談

前のお話はこちら↓

違和感を感じながらも、関係を続ける…

PCMAXで出会った、しょーもないナルシスト男Hさんと体の関係を持ってから、その後どうなったかというと…

だんなさん以外の人と初めて体の関係になったにも関わらず、全く心は動かず、Hさんに対しては「無」という感じ。

連絡が来ても来なくても、特段気にならない。私から連絡することはなかった。

ていうか、Hさんとはそもそも合わないと感じていて、俺は金も地位も持ってるアピールやたらしてくるし(大したことないのに…)、いいように利用しようかなと、図々しくも思っていました。

だって、なんかメッセージ来たな、と思ったら、BOØWYのライブのYOUTUBE動画とか送ってくるんだもん。。わたし、嫌いなんだよね、若い頃に夢中になったものを今でも崇拝している人…。。時が止まっているみたいで。感覚がアップデートされてなくて、ダサい…。

音楽は好きなので、少し話を合わせてあげたらコレだもん…。見たくないし。意味わかんない。BOØWYの動画見て、私が喜ぶとでも思ってんのか??

暇つぶしに、ごはんでも奢ってもらえればいっか・・・とその後、数回会いました。

変な人、と思っていたのに、なんで会ったんだろうね…ほんとわたしバカ。

こんな変な人に、リスクを犯してまで自分の時間も体も提供してさ。ほんと、バカ。

少しでも違和感感じたら、きっちり次に行くべきだったと思います。

既婚で子持ちなんだし、リスクあるんだから、ちょっと出会い系で男性にちやほやされたからって、目を覚めせ!って感じですよ…。

セックスレスであんなに悩んで踏み出した一歩を、こんなしょうもない目的とは違う男性と寄り道したりして…。本当に私はバカだったと思う。

Hさんとのデート

私は何がしたかったのか

仕事帰りに、飲みに行ったり。買い物したり。

やたら、自分のテリトリー内で連れ回し、どこに行っても「俺、愛人いるんだよ」風な振る舞いに引く。。同伴のキャバ嬢扱いかよ。

仕事休んでくれて、昼間からブラブラしたりも。

その日、昼から焼き肉屋連れていかれ、センスのなさに引いた…。

昼から、服臭くなるし、もうすぐ40歳なのに、焼き肉とか喜ばねーし、と思って。そこでも高いものをオーダーして、ひとりでウハウハしてて、しらーっとした。

なのに、昼からラブホに行ってしまった。なんだか既婚者同士の関係が、よくわからなくなっていて、こうするのが普通なのかな?と、流れに任せてしまっている感じで…。

本当にこれはよくない感覚だったと今は思う。

出会い系でパートナーを探すというのは、自分で決めたことなのに、相手の都合のいいように合わせてしまっていて。

こんな関係におかしいかもしれないけど、主体性がなくなっていた。自分がどうしたいのか、全く抜けてしまっていた。

2回目のラブホで

結局、ラブホテルに行って、Hさんと、2回目の体の関係に。

もーこの頃には、違和感しかなかった。彼のやることなすこと、アホに見えて、ちょー退屈だった。

ラブホの部屋に入って、まずすることは、テレビを付けること。ずっとワイドショーを大音量で付けたままにする。私、テレビ嫌いなので、しばらくして消させてもらった…。

合わない合わない合わない。

セックスについても、(もう今となってはほとんど記憶から抹消されいるが)ふつーだし、別に…という感じ。

ちょっとグロい話すれば、わたし、セックスレスからずっとおちんちん舐めたい願望を持ち続けていたから、

頼まれてもいないのに、舐めちゃったんだよね、この変な人のおちんちんを。。(今思うと私もバカだったなと思う。)そしたらさー、そんなことしなくていい、と言われて、「それより、乳首舐めて。乳首の方が感じるの」と言われたの…笑笑!

キモくない?? おちんちんより、乳首舐めてって…。

私の中で、完全に萎えた。

なのに、その日も、2回目になっちゃって、Hさんは大喜びで「ほら!〇〇(わたし)がいい女だから、2回もできちゃったよ、俺!普通出来ないよ!前の女性とも2回したことなかったのに!」とか何度も言って、はしゃぐはしゃぐ…。

最低。キモい。

割り切りの体の関係だとしても合わなさすぎる!

暗い気持ちになったのを思い出しました…。

屈辱感でいっぱいに

さらにこの日追い打ちをかけたのが、ラブホから一人で帰されたこと。

私は帰らなきゃいけない時間が迫っていたけど、Hさんは家族には仕事に行っていることになっているから帰るには早すぎる時間だったのね。

そしたら、「ラブホの居心地がいいから、まだ部屋使えるし、俺、ここで時間つぶすわ」と。

は!?

じゃないですか??

「いや~、ほんと、最近のラブホって居心地イイね。普通の部屋と変わらないね!」とテレビを見ながら屈託なく話すHさん。

誠実さのかけらもないですよ。

それに対し、なにも言えない私は無力だった。悔しかった。既婚者同士の関係って、こういうもの??

私が帰った後、別の人連れ込むこともできるだろうし、ラブホから女性一人を出ていかせるって、私はデリヘルかよ!?と、もう、超胸糞悪かったですね。

ラブホから一人で退出する日が来るなんて。屈辱感いっぱいで、日傘をさしてラブホを後にしました。

帰り道、モヤモヤモヤモヤしてました。

なに、あのクソ男。それに付き合っちゃった私、なにしてるんだろ。

だんなさん以外と体の関係を持ってしまったことより、あんな変なレベルの低い男性に付き合ってしまった見る目のない自分を、心底情けなく思いました。

その後、どんなやり取りをしたか忘れましたが、相変わらずわたしからメッセージを送るようなことはしませんでした。

それに、Hさんとリアルな関係を進めている間に、PCMAXでもう一人いい感じになっている既婚男性がいたので、そっちに興味がいっていたんですよね。。既にカカオで濃いやり取りしていたし。

ちなみに、PCMAXの先輩Kさんとも相変わらずカカオで頻繁にやり取りしていました 笑。

私としては、Kさんとはお友達という感じだったし、Kさんも私とはその先ないとわかっていたと思うけど、なんとなく、他の男性とこんな関係になっているというのは後ろめたさもあり、Hさんとのことを出会い系の先輩Kさんに相談する…ってことはしませんでした。(当たり前か)

軽い女と思われて、Kさんが豹変したら嫌だな、とも思ったし。

・・・最後までHさんはクソ男でした。屈辱感いっぱいの最終章へ。

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