彼と出会って2年、夫と付き合い始めて23年。変化を恐れず生きていたいな

夫婦・家族とは

W不倫中の彼と出会って2年が経ちました

いつだったかそんなにこだわって覚えてないんだけど、彼とリアルに会ったのは、ちょうど2年前、10月の後半のことでした。

出会い系で知り合い、メッセージを交わし、個人連絡先を交換し、ついにリアルにご対面した日。

先日、その時彼が予約してくれていたお店で、再びディナーを楽しんできました。

とてもいいお店で、今までに出会い系で知り合った男性といったお店の中でも、断トツ自分的にフィットするお店だったのを覚えている。

雰囲気もいいし、料理もおいしいし、少し暗い店内で、彼は私の目をじっと見ながら話を聞いてくれていた。その視線が恥ずかしくて、私が戸惑っているのも察して、ちゃんと笑えるようにフォローしてくれたことも覚えてる。

あぁ、なんて、細やかな気配りのできる誠実そうな人…と思ったものだ。

このお店に行くのはもう4度目、かな。彼も私も気に入っていて、何度も行っている。

スパークリングワインで乾杯して、出会った日と同じように、赤ワインを飲んだ。

2年前の思い出話をしたり、いくらでも話すことが溢れてきて、3時間も居たみたい。

それから、あの日と同じように、みなとみらいに移動して、夜景を見ながらまたたくさんお話しして歩き回った。

あの時は、手を繋いでなかったけど、今は手を繋いで寄り添って歩いてる。

もう2年も過ぎたんだね。あっという間。

23年前の今日はだんなさんとお付き合いを始めた日

だんなさんとのお付き合い記念日

ちなみに今日は、だんなさんとお付き合いを始めた日。

出会ってから5年くらいは、大切にしていた日だと思う。

お付き合いを始めた日…。

今思えば、出会い系の男性と初めて会ったのに押し切られてラブホに行くのと同じような感覚で、お付き合いOKしたなと思う 笑。

だんなさんのことは別に好きじゃなかったから、ほんとに付き合うも付き合わないもどっちでもよかった。だんなさんと付き合うことで利益があるとも思えなかったから、「付き合おう」と言われて、5分くらいどうしようかなーと考えた記憶がある。

絶対即OKされると思っていたらしい、だんなさんは。

で、「どっちでもいいんだけど…」と言ったら、「じゃあ、付き合おう」という話になった。

大学生活、一人で寂しかったし、暇だったし、まぁいいか、と思ったんだよね。

そんな中途半端な選択で始まったわたしのセックスレス人生 笑。主体性のない自分を責めるべきだよね。(主体性のなさは、出会い系での失敗体験にもつながっているなぁ。。)

23年間で変わったこと、変わらないこと

もうあの日から23年も経ち、いろんなことが変わった。

記念日なんて、なんとなくわかっていても、口に出さないし、お祝いもしない。

初めての結婚記念日を忘れられていた罪はでかい 笑。それをきっかけに、記念日にこだわるのはやめようと思ったんだ。

それと、記念日…クリスマスや誕生日も含めて、私の感覚とズレたものをプレゼントしてくれるから、困ることも多くて…。私が欲しい物やして欲しいことはそうじゃない…とも言えないし、価値観のずれを感じる瞬間でもあった。もちろん、感謝し、喜んで見せてはいたけどね。

そういうことの積み重ねが、だんなさんを諦めることにつながっていったんだと思う。

もう傷つきたくないと思ったし、この人にとって結婚は安定で、努力はいらないものだと思っているんだな、となんとなく察したし…。

結婚して、セックスレスに拍車がかかり、セックスレスのくせに子どもが欲しいと連呼し、子どもができてからも私の気持ちを理解しようする素振りが全くなかっただんなさん。

いつも合わせてあげていたのは私だったんだよね。

子どもが生まれ、生活が変わり、私はもう疲れてしまった。

セックスなしでも関係が成立するようにコミュニケーションを密に取るようにしていたけど、そんな私の努力に値する人でもなかったと今は空しく思う。

だんなさんはアンテナが一本足りないから、私の気持ちに共感することは絶対にできないと今は諦めることができたけど、当時は一番気持ちを分かって欲しい人に無視されるような感覚に孤独感を募らせていた。

楽しい思い出もたくさんあるけど、結婚してからは、夫婦や家族という縛りに、知らず知らずに苦しめられていたみたい。

わたしは変化したいタイプ。

時代は変わるし、その変化についていきたい派。

23年前は、携帯もWEBネットワークもこんなに充実していなかったし、LCCも飛んでなかった。9.11で世界は混乱したし、東北の大震災も起こってなかった。援助交際はあったけど、マッチングアプリで彼氏を作る子はいなかった。同性愛の級友はいたけど、LGBTの概念は全くなかった。

23年間で世界や考え方は変わっている。

楽しかったこともたくさんあったけど、思い出ばかりに浸ってこれからの人生過ごすなんて私には無理。

だんなさんは出会った頃と変わらない人。

45歳過ぎても、着ている服のテイストも、聞いている音楽も、あの頃と変わらず、時が止まっている。
環境が変わっても、ただ毎日を自分の決まったリズムで生きていたい人。

だんなさんに私の人生は捧げられない。これは私の人生だもの。

これからを、いかに生きるか

あと40年は生きると思うから、夫婦という契約しちゃったけど固執することはないと思ってる。

いかに生きるかだと思う。

人間が他の動物と違うところは、心を持っていて、成熟することができる点だと思う。だから、より人間らしく生きる権利を考えたり、人間らしくあるために守るべきものはなにかを考えたりするんだと思う。

女性とか、妻とか母とか、そういう分類ごとに生きる時代じゃない。

ひとりひとりがどう生きるか。そういう考えに世の中シフトしてると思う。

私はW不倫の彼と関係を作り上げ、2年経つけど、まだまだ変化したいし、やりたいことはいっぱいあるし、よりよく生きていきたいと思ってる。彼が傍にいてくれるから、強気なんだという面は確かにあるけれどね 笑。

いろいろ考える11月1日です。

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