彼と九品仏浄真寺へ。あの世を見ながら感じた今の幸せ

デート

九品仏浄真寺

紅葉を見に九品仏浄真寺へ

11月末頃、彼と紅葉を見に九品仏浄真寺に行ってきました。

紅葉目当てだったけど、とても見所の多いお寺で、長時間滞在してしまいました。

こんな素晴らしいお寺があるなんて、まったく知らなかった!感動した~。

向かう途中の電車の中で彼と合流。

朝早く出たので、九品仏駅に8時くらいには着いていました。

朝早く来て正解!

まだ、人もまばらで、お寺の美しさを存分に感じることができました。

早朝6時からお寺は開門していて、参道は早朝丁寧に掃き清められた様子が伝わってきました。

浄真寺は、日本では京都の有名な浄瑠璃寺と同じ造りのお寺。九品仏が安置されているのは、全国でも浄真寺と浄瑠璃寺だけだそう。

枯山水の庭園が有名で、確かにとてもよかった。

まだ朝のほとんど人のいない時間。境内からお庭を眺める。

都の天然記念物のイチョウが、緑の上にグラレーションのように葉を積もらせている。

朝は境内の床がとても冷たかったけど、ちょうど枯山水の縁側から日差しが入り、他に人もほとんどいなかったから、彼と二人でお庭を眺めながら少しひなたぼっこ。

幸せだった。彼も飽きることなく、境内からの風景を楽しんでいた。なんかそれがとてもうれしかったな。

同じ感覚で、同じ間というか…。

感性の合う人っているんだな、としみじみ思った。一緒に美術展行ったときも同じように感じたな。

浄真寺は、紅葉も素晴らしいけど、九体のらほつが青い阿弥陀如来像、大修繕のこと、お寺全体の造り、開山者の話…などなど、ここでは書ききれないくらい見どころ豊富なので、ぜひ行ってみて欲しいです!説明書きもしっかりあるので、理解もしやすく、じっくり見て回れる、とても興味深いお寺でした。「お面かぶり」という、あの世この世を阿弥陀様が行ったり来たりする行事があったり、興味が尽きません。

彼と同じ感覚で、お寺をゆっくり見て回れることがとにかくうれしかった。

拝観しながら交わす言葉も、どうしてこんなにしっくりするんだろうと不思議なくらい自然で、あぁ同じ感性なんだな、同じものを見て同じことを感じているんだなと改めて思えた。

とてもラッキーだよね。こんなに合う人と出会えて。しかも私を必要としてくれる人だし。

でも、しょせん、W不倫…?

九品仏から自由が丘へ

浄真寺のすぐそばに、朝から人の溢れているいい感じのパン屋さんがありました。

「Comme'N | コム・ン」というパン屋さん。

あら、調べてみたら8月にオープンしたばかりのお店!なにやらパンの世界大会で優勝した方のお店だったよう。とっても有名な方のよう。知らなかったー。

わたし、とてもパンが好き。

いくつか買って、朝食代わりに歩きながら食べました。なんだか楽しかった!

ワインに合いそうなパンは、ホテルでの昼食用に。

パンの好みも彼と似ているので、パン好きとしてはそこもうれしいところ。

美味しくて彼と悶絶した 笑。

九品仏から自由が丘までは、歩いて20分くらいだったかな。

自由が丘を久しぶりにぶらぶら。

彼も久しぶりだったみたい。雑貨屋さんをのぞいたり、時間はあっという間に過ぎてしまう。

予約しているホテルの時間もあるし、お昼前に移動しました。

またゆっくり来たいねーなんて話しながら、充実の午前中を過ごしたのでした。

平日。早起き。彼と一緒。

最高だったなぁ。

人生を2倍生きる

コロナになってから、私たちはほんとたくさん歩くようになった。彼と手を繋いで、たくさんお話ししながら歩く時間がとても楽しい。…年をとっても、夫婦でこんな風に楽しみたかったんだ。

だんなさんはどんなに天気のいい日でも、ずっと部屋に閉じこもっているけどね 笑。

放っておいてます。あの人は、こんな夫婦になりたいとか、理想なんて全くなく、ただただ自分の趣味に没頭したいだけだったみたいだから。

一人で生きても問題ない人だったのに、なんとなく結婚したんだろうな。

なんだかわたし、一人で頑張っちゃってたんだろうね。結婚を重いものと受け止めて。いちいちいちいち深く考えて。空回り。

だんなさんの人生に巻き込まれたとは考えたくないの。

私は私で人生の舵を取る。誰のせいにもしない。

彼と幸せな時間を過ごせば過ごすほど、いろんな考えが頭を巡る。

でも私は自分で選択したことに、責任を持って生きる覚悟がある。だんなさんとの夫婦生活、家族形成だって、10年以上も頑張ってきたじゃないか。

今は、自分自身を解放でき、共感してくれる彼がいて、思い描いていた人生の後半を過ごせているように思うの。

それには努力がもちろん必要で、やることはしっかりやらなきゃダメ。

彼はよく言う。「僕たちは人生を2倍生きる」

「そのためには、人より2倍頑張らなければならない。」

ほんと、そうだと思う。しっかりしなきゃと思う。社会的には褒められない、こういう関係だからこそ、頑張っていかなきゃいけないね。

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