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箱根日帰り旅行①出会った頃の思い出リベンジ「箱根ラリック美術館」へ

デート

初めての思い出デートの地、箱根へ

お互いいろいろと大変だった今年の夏。

9月に入り、彼が、平日に休みを取るけど、どこか行きたい場所はない?と言うから、迷わず「箱根!」と答えました。

私達にとって箱根は、近いけど日常から離れ、旅行気分を味わえる場所。

平日なら空いているだろうし、今回は新宿バスタから高速バスを使って行ってみよう!という話になりました。

箱根と言えば、私達が出会い系PCMAXで出会い、初めてデートに訪れた場所。

急展開で彼と初めて体の関係になってから、2回目は箱根で…。ドМがバレた場所でもある…笑。

あの時は、芦ノ湖でイチャイチャ歩き回っていたから、彼がおすすめしてくれていた「箱根ラリック美術館」のカフェモーニングに間に合わなくてね 笑。

だから今回はリベンジ。今度こそ「ラリック美術館」のカフェでモーニングを食べよう!と計画です。

箱根ラリック美術館

リベンジ!カフェでモーニング

家族にはちょっと頑張って言い訳して、いつも出勤するよりだいぶ早く家を出ました。

ラリック美術館のカフェレストランのオープン時間、9時に着くように高速バスに乗りました。

高速バスは楽ちんでした。2列シートだから二人並んで座れば個室っぽいし、ロマンスカーと同じくらいW不倫カップルには快適。箱根の山道に入ると、ちょっと酔ったけど。

ラリック美術館の最寄りバス停で下車。

ラリック美術館の駐車場を横切ると、あの頃と同じ景色で、初々しい気持ちが懐かしく思い出されました。

ラリック美術館のカフェとミュージアムショップは、入館券がなくても利用できます。

念願の箱根ラリック美術館モーニング!今回はばっちり間に合いました。

てか、一番のりで、だれもいなかった。わーい。

一面ガラスで、きれいに整ったお庭が見えます。

とても素敵なカフェだね。

この日もあの時と同じように、雨が降りそうなどんより曇りのお天気。

私達、箱根に来るとき、いつも曇りね、なんて話したり。

でも、静かな店内で、雨に濡れた緑のお庭を眺めながらいただく朝食は最高でした。

美味しいコーヒーはお替り自由。

何杯もいただき、静かに彼とお話ししながら、2時間近く滞在してしまいました。。

居心地が良かった。

朝来たのに、もうすぐランチタイムが始まりそうになっていました。

ラリック美術館へ

カフェを出て、お庭を眺めながら通路を通り、美術館へ向かいます。

通路の途中にはクラシックカーが展示?されています。

美術館の敷地は、箱根の自然を生かした造りになっており、雨で濡れた草木がとても雰囲気ありました。

マスクを外して深呼吸…。

今回は、ラリック美術館を鑑賞するのも箱根に来た目的の一つ。

わたし、箱根は家族で何度も来たことあるけど、たくさんある美術館にひとつも行ったことがなかったの。

だんなさんと美術館に行くという選択肢は絶対になくてね。(とんちんかんな感想が怖いので。。)

今回ラリックってなに?って状態でやってきたんだけど、もう、わたし、ラリックとこの箱根ラリック美術館にメロメロになってしまいました…。

今でも毎日ラリック美術館のことを考えてしまうくらい、大好きな美術館になりました。

帰ってからも興奮していて、ラリック美術館のコレクターさんについて、いろいろ調べちゃった…。

ラリックは、フランスのアール・ヌーボー以降のガラス工芸家。的確に時流を捉え、美しく斬新なデザインを商品化するコラボ上手でハイセンスな芸術家。

美術館に展示された、ラリックの幅広く素晴らしい作品の数々に圧倒されました。

作品には、全部に丁寧なキャプションが付いていました。

ラリックの作品は、抽象的すぎずわかりやすいものも多い。

率直に美しいと思えるものが多いから、美術館が苦手な方でも楽しめると思いました。

配置も照明も、それぞれの作品が一番映えるよう展示されていて、美術館全体の雰囲気も抜かりなく、緑いっぱいの箱根の中に建っていて…。

思い出しても、あぁ素敵だったな…と、うっとりする美術館でした。

彼との美術鑑賞

今までも何度か彼と美術館に行ったことはあるんだけど…

それにしても、彼とは本当に感性が合うな、と改めて強く思いました。

鑑賞のペースや、感動のポイントがばっちり一緒なんだもん。

ふたりで全ての作品をじっくり丁寧に見て回りました。

360度ぐるっと鑑賞できる作品は、細部まで逃すまいと二人でぐるぐる鑑賞し、

解説パネルもじっくり読んで(彼は素でこれしてくれる!飛ばす人が多いんだよね~)、

ラリックの生きた時代を史実と重ね合わせたり、

ラリックの人生を照らし合わせて作品を考察したり、

彼と一緒だったから、何倍も楽しむことができました。

最後に、一見ラリックとは無関係に思えたクラシックカーが、なぜ置かれていたのか、二人で謎解きのように理由が分かった時には気持ちよかった~!

あーこれぞ、愛の詰まったコレクション美術館よな!と感動でした。

今まで生きてきて、一緒に美術館に行ってこんなに楽しいのは、彼が初めて。

本当に好きな美術展へは必ずひとりで行っていたし、だれかと一緒に美術を鑑賞して、共感したり、考察することは、難しいことだとずっと思ってました。

どうせ自分の感動なんて、だれかに説明したって伝わらないと思っていたけど、彼と一緒なら、素直な気持ちで鑑賞でき、感じたことをそのまま口に出しても分かってもらえる。

こんなに心地いいことってあるんですね。

時間がない!

さて、すっかりラリックに魅了されてしまった私達。

なんと、2時間以上も美術館で鑑賞しており、気づくと彼のWEB会議の時間が迫っていました…!(仕事お休みだったけど、どうしてもスキップできない会議が入ってしまったの。。)

カフェでモーニングしていた時間から考えると、ラリック美術館に4時間以上も滞在していたことに!

WEB会議の時間に合わせて、ホテルのデイユースを予約していたので、慌ててバスの時間を調べます。

WEB会議に遅れるわけにはいかないからね。

ラリック美術館、まだまだじっくり見たかったけど、最後の特設展示が駆け足気味になってしまったのが心残り…。

ラリックに出会えた記念になにか買って帰りたい!と思っていたのに、ミュージアムショップに寄ることさえもできず、焦りながら美術館を後にしました。

これから向かう桃源台のホテル周辺には、お店が全然ないらしい。

お昼ごはんを調達してから向かわないとと話していたのに、それもできず 笑。

箱根登山バスはなかなか来ないし、会議の時間は迫っているしで、もう、ハラハラしました!

とんだラリック美術館のオチでした 笑。

箱根登山バスに乗り込み、彼が予約してくれた「小田急箱根レイクホテル」に向かいます。

カップルにおすすめ。実は箱根にも温泉&お部屋を日帰り利用できるホテルがたくさんあります。
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