彼と深川&月島デート。40歳既婚だけど楽しいことまだまだあるね

デート

W不倫中の彼と一日デート

彼は今年の夏休みを、私と過ごすために全部平日にとってくれた。

彼がご家族と過ごすのは、公休の連休。

彼が平日に取るお休みは、全部わたしに充ててくれる。仕事に行くふりして、私と1日デート。

この日は、残っていた夏休み休暇の最後の一日。平日の深川エリアを一緒に散策してきました。

私も仕事に行くふりして、いつもの出勤時間に家を出る。

せっかくの一日中デートだから、早い時間から動きます。電車はラッシュアワー。8時には彼と合流。

清澄庭園の辺りから情緒のある街並みを散策。

清澄白河は、サードウェーブコーヒーのカフェが集まっている。

私達も木場公園の辺りで、大きな焙煎機のある倉庫を改造したカフェでモーニングしました。

平日の朝から、好きな人と美味しいコーヒーでゆったり過ごせるなんて。
贅沢だよね。こんなこと、私の人生にもうないと思っていたよ。

ほんと人生ってわからない。自分で行動を起こした結果だとは思うけどね。

朝食後は、のんびり歩いて深川エリアへ。

町の至るところに、史跡の案内板があったり、お寺やお堂があったり、古くからの商店があったり。歩いているだけでもとてもおもしろい。

共感してくれる彼がいるから楽しいのだろうな。だれかと感じ合えると、あぁ生きてるな、ひとりじゃないな、と思えて、心がホッとする。

なんというか、生きていていいんだ、と思えるというか。大げさかな。

結婚していて、夫も子どももいるのだけど、今までだれからも必要とされてないような気がして、寂しかったんだな、わたし…。

門前仲町では、W不倫中の彼とお参りをする。

彼とW不倫という関係ではあるけど、恥じてない。必然だし、私にとって大切な人だから。社会が認めないだけで、私にとっては間違いなく必要な人だから。しっかり堂々とお参りしてきた。

それからもんじゃ焼きを食べに月島へ移動。

もんじゃ焼き、美味しかった―!キンキンに冷えた生ビールも最高だった 笑。

彼は「もんじゃ焼きは一緒に食べる相手を選ぶ。」と何度も言ってました 笑。好きな人とじゃないと、もんじゃ焼きは食べられないって。確かにそうね 笑。

もんじゃを食べ終わったら…スマホでデイユースできるホテルを検索して予約。

都会のホテルデイユースといえば、アパホテル。。深川エリアにもありましたー。

→『アパホテル 日本橋浜町南』のデイユース料金・プランはこちら

全身もんじゃの匂いが付いていたいので、アパホテルの小さなバスにお湯を張って、二人で丸まって入りました 笑。

それから、何度も抱き合って。お昼寝もして。

ちょうど生理予定日だったので、実は前日も3回も中出ししていたのに、また今日もたくさんしてしまった…。彼の精巣ってどうなってるんだろ 笑。何度も立つし。。私だからだよ、と言ってくれるけど、40歳過ぎてるのに、ほんとすごいと思う。

している最中、ずっとこうしていたいと思った。永遠に続けばいいのに。

外も暗くなり、わたしもおうちに帰らなくては。子どもたちが待っている。
晩ごはん、どうしよう…とか、彼とホテルにいても考える。うちに帰ればお母さんだからね。

この辺の線引きは、自分でもびっくりするくらいできていて、切り替えがスムーズにいく。

W不倫に踏み出すときに、すごくよーく考えていたから。自分には守りたいものがある、でも自分の人生も全うしたい。その狭間で苦しんでいたから、どっちかに自分が持っていかれることがないのだと思う。

バランス良く、やるべきことは、しっかりやるんだ。

帰りの電車で、今日はとても楽しかったね、と彼と話しをした。

この歳になって、こんなに楽しいデートができるなんて、思ってもなかった。彼も同じように思ったようだ。

彼は早くに結婚して、子どももできたので、こんな風にデートしたりってなかなかなかったみたい。

40歳になって、人生後半が始まったわけだけど、まだまだ楽しいことってあるんだなとしみじみ思った。

大人になって、子どもができたら、子どもに尽くすことになると思っていたけど、実際は違かった。

私が未熟者なのかもしれないけど、子どもを産んでも、感情や欲求を持ったひとりの人間であることには変わらなくて、それを抑え込もうとすればするほど、自分が迷子になってしまう気がするの。

これからも楽しいことはたくさんあると思う。

予想もしないような、いろんなことが起きると思う。

この日は一日彼とデートできて楽しかった。

いつ死んでも悔いがないように、毎日前向きに生きていきたいなと思った一日でした。

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